年々、速くなる。

先週の日曜日・5月26日は、近年は私にとっても春の恒例行事となってきた、佐鳴湖国際駅伝が開催されました。今回も、いつもの高校同窓生連合で臨みました。この日に皆さんに会えるのが楽しみで、日々ランニングに勤しんでいるという面もあります。

もともとこうしてカラダを鍛える(痛めつける?)ことを楽しんでいらっしゃる方々の集まりではあるのでしょうけれど、集まった皆さんの日々のご活躍を聞くと、年々スケールが大きくなっているように感じます。100kmのウルトラマラソンを走ることも、このグループの皆さんの中では特別ではないことになってきているようですし…さすがに私ではとてもついて行けません(涙)。

しかし、そんな皆様の中で、チームの一員として走らせていただくからには、あまり情けない走りもできないぞ!ということで、結構気合いは入っていました。11時過ぎのかなり暑い時間に走ることになりましたが、自分の持ち分の3kmは無事走りきり、何とか次の走者にタスキをつなぐことはできました。

タイムも駅伝に参加し始めてから最速の14分40秒台でしたが、私だけでなく全体のタイムも年々速くなってきて、14人で3時間そこそこで走りきってしまいました。「楽しく走ろう」というポリシーのはずなのに、年々ストイックになっていく方が多いような気がするわけですが…何事も、本気で取り組むのが楽しい、ということなのでしょうね。

もちろん、私だって出場するからには本気なのは間違いないのですが、さすがにこれ以上タイムを縮めるのは相当タイヘンになってきます。足を痛めたりしても辛いですし、そこは無理せず、マイペースで進みたいところです。タイムよりも、もうちょっと走れる距離を伸ばしてみたい気持ちもないわけではありませんが…さすがに100kmは考えられないなぁ。

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