ようやく新1号館づくりへ

火曜日の2月11日は国民の祝日・建国記念の日。ハッピーマンデーで祝日は3連休…というパターンがすっかり普通になりましたが、こうやって週の真ん中に休みがあると、何だかホッとします。先週末は、やるべきことを片付けているうちに終わってしまいましたが、今日はやりたいことにもちょっと手を付けてみよう!と思い、近所のホームセンターに出掛けました。

ひさびさに資材のお買い物

買ってきたのは、沓石6個と砂利、そして「インスタントモルタル」と呼ばれる資材です。

モルタルを練り込んで…

インスタントモルタルは、セメントに砂を混ぜてあるもの。あとは水を加えて練るだけでモルタルが出来上がる、とっても便利な資材です。

沓石の下に盛って水平に固めます

地面に穴を掘り、砂利を敷き、その上にモルタルを、さらに上に沓石を載せて、位置と高さ、水平をしっかり確認します。倉庫の基礎を作ったときと全く同じです。 モルタルをちょっと柔らかめに練っておくと、水平を出すのが楽ですね。 2~3日あれば固まるはずですが、明日から天気が崩れるようでちょっと心配ではあります。


6個の沓石を所定の位置に据えました

半日かけて、6個の沓石が無事所定の位置に納まりました。写真で見ると、ひとつずつ向きも高さもバラバラのように見えますが、きちんと測りながら据えたので、ちゃんと合っている…はずです。写真を見ると自信が揺らいできてしまいますね(汗)。

もちろん薪小屋新1号館の基礎、ですが

この沓石を据えたのは、去年建てた倉庫のすぐ隣。もちろん、これは倉庫と共に建てることを計画していた薪小屋新1号館の基礎になります。いちばん北側の沓石は、ユーカリの根元近くになってしまいましたが、伐るかどうかは建ててみてから決めましょう。

これまでは、薪小屋を建てるときには重量ブロックを並べて基礎にしていました。これと比べると今回の基礎はずいぶん丁寧…というよりも、あまりにも大げさすぎるのでは?と思われる方があるかも知れません。もちろん、こんなに手間をかけたのには、ちゃんと理由があります。種明かしは、追々していくことにしましょう…見え見え、ですかね?

コメントを残す