薪小屋としてはほぼ

先週末に続いて、自宅の庭で工事に励む週末となりました。とはいえ、そればかりやっていては家のことは回りません。土曜日の午前中は、庭の草取りをして過ごしました。現在春の土用のまっただ中、草取りは神様に怒られそうなギリギリのラインのような気がしますが、芝生が雑草で埋め尽くされているのを見ると、どうにも我慢できませんでした。腰が痛くなったらゴメンナサイ!しましょう。

脚立置き場の周りから塗装

土曜日は他にもいろいろすることがあったので、工事関係でできた作業は、先週末に作った脚立置き場あたりの塗装だけでした。これを済ませておけば、安心して脚立を置いておけます。

余裕があれば、薪小屋新1号館で既に出来上がっている部分も塗っておきたかったところですが、ここで塗料切れ。昨年に半斗缶で買ってあったキシラデコールを、このタイミングで使い切ってしまいました。また買いに行かなくてはなりませんが、4リットル缶で10,000円ほどと、結構高価な買い物になってしまうんですよね。ただでさえ財政的にツラいところで、どこから費用を捻出するか考えなくてはなりません。国民一人あたり10万円がいただけるという話もありますが。


屋根枠を取り付けました

日曜日は、とりあえず塗料は買いに行かず、木工作でできる作業から進めることにしました。まずは屋根枠作りから。我が家の薪小屋の標準仕様では、屋根は2割勾配で水を流すことにしています。偉そうに言っていますが、要するに奥行50cmの薪小屋の前と後ろで高低差を10cm付けている…ということになります。

屋根枠ができたら、その上に屋根の板を張っていきますが、今回は屋根枠を柱が貫通しているので、その部分はくり抜いておかなくてはなりません。柱は2枚の野地板の屋根に切り込みを入れて、挟み込むようにしてクリアしました。傾斜に合わせてジグソーを傾け、斜めに切り込みを入れています。

薪小屋3号館を作ったときは、全高1.5mほどだったので地上から屋根を張れたのですが、新1号館の屋根は高さ2m以上。脚立を横に立てるスペースもない…ということで、屋根に乗りながら作業を進めました。

入念に作った基礎丈夫な柱で、人ひとり乗るくらいなら余裕でOKの強度があります。強風が吹いても揺れることは皆無。さすがにじっくり真下を見ると少々怖いのですが、屋根上の枠に掴まりながら、問題なく屋根を張り終わりました。


背面は筋交いのみ、側面には野地板の壁を

屋根を作った後は、まだ骨組み…というか、柱が立っているだけだった薪小屋本体の側面を作っていきました。といっても、背面は筋交いのみ、側面には野地板の壁を刻んで5枚ほど渡しただけ。強度は確保しつつ、風は最大限通せるように、あえてガッチリした壁は作っていません。

薪小屋としてはほぼ出来上がり

これで薪小屋新1号館は「薪小屋」としてはほぼ出来上がり。あとは、中央に仕切りを入れて、塗装まで済ませれば、薪を積み上げることができるようになります。それにしても、塗料代どこから出そうかしら(汗)。

この枠は何?(笑)

…と、ここまで来て、最初に一番上に作ってあった枠が屋根枠ではなかったことに気付き、困惑している方もいらっしゃるかも知れません。もちろん、単に気まぐれでこんな枠を作ったわけではありません。水平にこだわったことも含めて、ちゃんと理由があります。大型連休中に、ココに手を付けられると面白いのですが。

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