薪小屋は出来上がり

今年の大型連休は4月30日・5月1日とお休みをいただき、8連休となりました。とはいえ、こんなご時世にどこか旅行に出かけるわけでもなく、基本的にはひたすら家で過ごす休暇の予定です。もちろん、私の場合STAY HOMEでもやることはいくらでも転がっているわけですが。去年は庭木いじりに明け暮れましたが、今年はもちろん建築工事です。

中央の仕切りは2×4材で

薪小屋新1号館は、あとは中央の仕切りを入れるだけで薪小屋の構造物としては完成。まずはここから片付けることにしました。中央の仕切りは、野地板ではなくて2×4材を間に挟み込み、柱の外側からコーススレッドで締め付けました。おかげで、手で揺らしてもびくともしないくらいの強固な構造が手に入りました。

これで、あとは色さえ塗れば薪を片付けられる状況に。となると、やはり先日使い切ってしまったキシラデコールの補充をするしかありません。今回は3.4リットル入りの缶を買いました。これで10,000円ほどというのは、塗料としては相当高価ではありますが、それに見合う性能、価値はあると思います。

ウォルナット一色に

キシラデコールの塗装は2回~3回塗りが標準仕様。昨日の午後イチでひととおり塗ってから、夕方にもう一度塗りました。1回塗りでも塗った直後はしっかり色が付いたように見えるのですが、2度目を塗ると色目が見違えるように変わります。その名のとおり真っ白なホワイトウッドの2×4材やスギ材などで作られていた薪小屋新1号館が、キシラデコールのウォルナット一色に染まりました。

色が変わっただけなのですが、塗装まで出来上がると、やっぱり全体の景色の中に溶け込んで落ち着きが出てきます。

キシラデコールの乾燥時間は24時間ということですが、しばらくは塗装面がベタベタして手にも塗料が付いてしまうことがあります。今日はまる1日乾かしておくことにして、それから薪を移動させていきましょう。

次はいよいよこの枠の上

そして、いよいよ屋根の上の枠で次の作業に取りかかれます。これが出来上がると、我が家の楽しみがまた増えます。ワクワクしますね…枠だけに、というわけではないことを強調しておきましょう(笑)。


薪小屋新1号館の作り始めからずっと気になっていたユーカリの木なのですが、塗装するときには縄でフェンスの側に引っ張って、薪小屋から離すようにしておきました。この期に及んで、まだ伐りきれません。

とはいえ、薪小屋にのしかかるような状況でもありませんし、特に不都合が生じなければこのまま置いておいてもよいかな?と思っているところです。プロの仕事でもありませんし、追々考えましょう。

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