少しは片付けないと

8月が終わります。新しい花壇は出来上がったものの、それ以外には庭では何もできずに終わってしまったなぁ…と反省しているところです。例年だと、庭の手入れはいちばん忙しい時期なのに。

思うに、月の初めに購入したNintendo Switchで、「あつまれ どうぶつの森」を始めたのがマズかったような気がしています。この「あつ森」、リアルタイムの時間の流れに密接に連動し、「毎日午前9時から午後9時まで」とか、「毎週日曜日の午前中」とか、実際にその時間帯にプレイしないと体験できない要素があまりにも多いのです。時間を合わせようとすることで、当然他の物事にしわ寄せが行くことになります。とはいえ、「あつ森」そのものは面白いですし、プレイしている中では、結構いろいろと考えさせられることもあったりします。それについては、追々語っていきましょう。

…と、それはともかく。このまま庭を放りっぱなしというわけにも行かないので、先週末あたりから、少しずつでも片付けることにしました。


夏の庭の手入れとしては、芝刈りが大事な仕事の一つです。しかし、7月から8月にかけて、草刈機は庭の芝生で一度、離れ脇の花壇でも一度動いただけでした。それも、雑草が伸び放題で目も当てられない状態になってしまい、ようやく引っ張り出したという有様。情けない限りです。

庭の芝生はかなり荒れました

庭は一応平らにはなりましたが、数年前の写真と見比べると、これは「荒れ果てた庭」と言わざるを得ません。芝が全くなくなってしまった部分もあります。ここから元どおりにしていくのは大変ですが、何とか頑張ってみたいと思います。

離れ脇の花壇も荒れ放題

また、離れ脇の花壇は中身の方もすっかり荒れ放題。伸びるに任せて、いくつかの株は枝が花壇からはみ出してしまっていたので、ここで思い切り刈り込むことにしました。

ちょっと、やり過ぎたか(汗)

花壇からはみ出している部分は基本的にすべてカット。高さも板壁のところまでは届かない程度に刈り揃えました。いちばん右のアナベルは、例年大きくなりすぎる感があるので、思い切って短めに切り揃えたのですが、作業が終わったのを見た妻が「ちょっと、やり過ぎじゃない?」とひとこと。来年咲かなかったら、きっと私のせいです(大汗)。

芝生の方も、枝が被さっていたところはすっかり剥げてしまいました。庭と同じで、こちらもどこまでリカバーできるかわかりませんが、頑張ってみます。


立て看板の柱を作りました

離れ脇の花壇に立ててあった看板は、地中に埋まっていた柱の部分が朽ちてしまい、地面にほとんど刺さっていない状態でした。このままにしておくわけには行きません。新しいモノを作って、交換することにしました。とはいえ、材料はホームセンターで売られていた杭をそのまま使っているんですけどね。半割の丸棒で、平らな側を看板に固定するつもりです。

地上部分は看板と同じ白のペイントで塗装。そして、地中に埋まる部分はバーナーであぶって表面を炭化させています。これで腐朽から守るわけです。塗料が完全に乾いたら、看板に取り付けて元の場所に生けたいと思います。

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