もっと片付けないと

この週末は、先々週に続いて、庭の芝生を刈りました。本来なら、こうやって1~2週間おきにしっかり刈り込んでいかなくては、キレイな芝生はできません。もちろん、現状はまだリハビリにも取りかかれないレベル。今シーズンはさすがにもう仕方ありませんが、来年に向けて少しでも準備していきたいところです。

他には、先日作ってあった看板の柱もしっかり付け替えて、花壇に立てました。新型コロナウイルス絡みに限らず、公私にわたっていろいろとバタバタしていた今年ですが、最近になって自分の仕事ができる余裕もちょっとは出てきた気がします。とはいえ、今年も既に3分の2以上が過ぎ去り、季節はあっという間に夏から秋へ。ぼーっとしていたら、冬もすぐにやって来ます。動きたくなくなる前に、もっと片付けていかなくてはなりません。


冬といえば、我が家で最も重要な冬支度が、薪ストーブで燃やすための薪の準備。実は、「バタバタしていた」という割には、量的には結構在庫があります。昨シーズンの後半は温かい日が比較的多く、思ったよりも薪が減らなかった上に、いつもの仲間たちとの薪割りパーティーもこの春に開催しました。親戚の果樹園からも、切り落とした枝などをいただいています

母屋の北側に積み上げられた木

もらってきた当初は、また薪小屋新1号館が完成していなかったので、デッキや母屋の北側に積み上げてありました。しかし、まだ割っていないタンコロ状態の木も結構残っていて、新1号館に詰めるにしても、まずは割るところから始めなくてはなりませんでした。

この「割ってあるかどうか」が、木材の乾燥に大きな影響を与えます。試しに、含水率計で現時点での含水率を測ってみたところ、牛乳パックよりも細いところまで刻んである木は、ほぼすべて薪として使える15%未満をクリアできているのですが、割っていなかったり、割ってあっても半分に割ってあるだけ程度だったりすると、含水率はより高く、中には20%以上残っているものもありました。


母屋北側のスペースは狭いので、丸太をその場で割ってから薪小屋まで運ぶ…というわけにはいきません。少しずつ南側の庭まで運んで、そこで斧を振り、薪を作っていくしかありません。

そこで西から回るか、東から回るか…となるわけですが、東側なら十分二輪車を転がせるスペースがあるのはわかっているものの、途中に段差がありますし、かなり遠回りです。距離が短く段差もない西側から回したいところなのですが、こちらは薪小屋新1号館2号館ユーカリの木、エアコンの室外機などがひしめき合って、相当狭い通路になっています。

とはいえ、こちらを通れると通れないでは、仕事の能率は段違い。ダメでもともと…と思って試しに西側を通してみたら、ときには数cmレベルのギリギリの隙間をすり抜けながら、無事通れてしまいました。中には通れるように設計してあった場所もありますが、苗木を植える位置などはそこまで緻密に計算していなかったので、ビックリです。

薪小屋新1号館が半分くらい埋まっています

この週末は、他にも用事が入っていたりして、薪割り&移動の作業はあまり進みませんでしたが、それでも二輪車を何往復かさせて、薪小屋新1号館は半分くらいが埋まりました。例年、11月上旬には薪ストーブの出番がやって来ますから、それまでには十分準備を整えておきたいところです。

とはいえ、最近また腰の調子があまり良くないのですが…まあ、動けなくならない程度にがんばりましょう。

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