11月ももうすぐ終わり…ということで、巷ではブラックフライデーのセールが始まっています。もともとはアメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)翌日からの年末商戦を指す言葉ですが、日本でも数年前からこの名前で早めのボーナス商戦が幕を開ける感じになっていますね。とはいえ、まだ冬のボーナスは出ていない人ばかりのはずで、そんなに景気の良い買い物ができる状況ではないような気がするのですが…。少しでも早く、商売につなげたいということなのでしょう。

それはともかく、感謝祭…日本だとカタカナ書きで「サンクスギビングデー」と言われることも多いわけですが、これは私にとってもひとつの大きな節目になるイベントです。Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」で、私の無人島開発が始まったのが、去年のサンクスギビングデーの翌日からでした。


サンクスギビングのパーティー、私の島では初開催

今年のサンクスギビングデーは11月25日。私の島にとっては、このパーティーは1年目の最後を飾る大イベントとなりました。

今年も、一流シェフのフランクリンから食材の調達を頼まれて、島中を奔走することになりました。島民代表のぴーす君も、コックの衣装に着替えて気合いが入っています。そして、やっぱりフランクリンはターキーが嫌い(苦笑)。

お手伝いのご褒美に、レシピももらえます

お手伝いのご褒美に、「サンクスギビングの~」シリーズのいろいろな家具をもらえるのですが、最後にはこの日作った料理のレシピがもらえ、自分でも作れるようになります。去年はなかった演出で、バージョン2.0ならではの新要素です。

せっかくなら、これまた新要素である野菜も集めさせれば良かったのに…と思うところですが、現時点だと全ての野菜が揃っていないプレーヤーもいるはずなので、そこまでするのは見送ったのでしょうか。

後ろにいるのはかわいいスズキちゃん、食材のスズキは別?

食材は自ら捕まえに行くだけでなく、自宅で料理をしている住民との物々交換で揃えることもできます。サカナや海の幸の出現はランダムなので、意外に捕まえるのに苦戦することもあり、ありがたい救済策です。しかし、「スズキが無かったらアタシ料理できないわ」って…その水槽の中にいるサカナは何だ?(爆笑)。


たぬきち、コーヒーを持ち帰る

バージョン2.0になって追加された内容があまりにも多すぎて、まだ全容が掴めていないのですが、それでも少しずつ楽しんでいます。喫茶「ハトの巣」では、意外に他のお客様に会えないのですが、カウンターに座っているのに会えれば、普段はしないような話が聞けます。24時間勤務の案内所にいるたぬきちやしずえさんは、テイクアウトでコーヒーを買いに来ることがあります。

妻の島で一緒にコーヒータイム。ウチは初夏だが、こちらは秋

通信で友達の島に遊びに行くと、普段は「予約席なので…」と座らせてもらえないテーブル席で、一緒にコーヒーを楽しむことができます。このときに、奢るか割り勘にするかも選べます。芸が細かい。

久しぶりの橋完成セレモニー

橋と坂をそれぞれ10箇所まで設置できるようになりました。どちらもバージョン1時代の上限ギリギリの8箇所で、制限の中で考え抜いて設置してはいたものの、どうも行き来が不便な場所が1箇所あったので、橋をひとつ追加しました。久しぶりの橋完成セレモニーです。完成セレモニー自体は、博物館に「ハトの巣」が入居したときにも行われたので、そのときに「久しぶりだなぁ」と感慨にふけったわけではありますが。

Joy-Conを振り回しながらラジオ体操

広場で行われるラジオ体操では、コントローラーの操作の他に、Joy-Conを右手に持って、実際に体操することで、画面の中のプレーヤーを体操させることができます。これが、タイミングを合わせて動かそうとすると意外に難易度が高いです。

音楽に動きが合っている度合いで顔の表情が変わり、ウマく行っているかどうかがわかります。動きが合っていなくても、それこそ全く動かなくてもラジオ体操に参加したことにはしてもらえるので、気にすることはないのかも知れないのですが、常にニコニコで体操できるようになりたくて、最近ちょっと本気です。

他にもやりたいことが多すぎて、毎日全てをこなそうとするととても時間がありません。できる範囲で少しずつやれ…ということなのでしょうね。


ところで、11月27日が私にとっては自分の島への初上陸日だったはずなのですが、特に1周年のお祝いのメッセージやプレゼントなどはありませんでした。巷の攻略サイトなどにも何も書かれていなかったので予想はしていましたが、ちょっと残念です。

よく考えてみると、チュートリアルのところでは現実世界の時間とはリンクしない部分がありますから、島への上陸日をこの日だ!とは特定しにくいですよね。だから、システムとしてはあえて連絡しないのかも知れません。料理でも作って、自分でお祝いしましょうか。それができるのが「あつ森」の面白さです。

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