10月になりました。日常の様々な雑事に流されて、何もできていないことを自覚していますが、それでもNintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」の世界とは疎遠になっていないのが実に不思議です。

今年も南半球にあるワタシの島では桜が満開です。おはなみセットを広げて夜桜を楽しんでおります。10日頃までの短い期間ですが、楽しませてもらいましょう。

10月といえば、31日のハロウィンに向けてアメちゃんの買いだめや飾り付けなど準備もしておかなくてはありません。毎日ひとつしか売ってもらえないアメはともかく、いろいろなデコレーションは去年作ったモノやもらったモノを大量に保管してあるので、これを引っ張り出して少しずつでも飾ることにしています。

昨年11月のアップデートで追加され、今年初登場のモノもあります。「ハロウィンなクッキー」もそのひとつ。4色のカボチャとこむぎこが材料の、かわいいクッキーです。

そもそも、アップデートで追加された新要素である料理のレシピですから、去年のハロウィンの準備期間にはまだ存在できなかったものです。こんな調子で、まだあのアップデートには隠された要素やアイテムなどが残っているかも知れません。


ワタシの島にとって最近の大きなニュースといえば、美術品の収蔵スペースがあと絵画1枚だけになったことがあります。ここに作品が収まれば、いよいよ博物館の展示がすべて完成となります。

美術品は、基本的には行商のつねきちから購入して手に入れることになります。ときどき北の砂浜にやって来るアヤシい船の中では、4つの作品が並べられています。パニーの島の広場でバザールが開催されるようになると、週替わりで2作品が並びます。

しかし、美術品の中にはかなりの割合で贋作(がんさく、要するにニセモノ)が混ざっています。美術品はすべて現実世界でも有名な作品なので、ホンモノを知っていればニセモノは見分けられるはずです。もっとも、ワタシはそんなに目が肥えているわけでもないので、攻略サイトに頼るしかないわけですが…。ともかく、ニセモノが店頭に並ぶことで、ホンモノを購入できる機会が失われることになります。

夜になると青く光る、ニセモノの「てがかりのちょうこく」

ちなみに、ニセモノは寄付することも売りさばくこともできず、捨てるしか手放す方法がありません。とんでもないお荷物なのですが、中にはホンモノにはない面白い仕掛けを持ったニセモノもあるので、あえて購入して島に飾ってあります。たとえば、「てがかりのちょうこく」のニセモノは夜になると光る仕掛けがあります。

…ともかく、そんなわけで、ムシサカナうみのさちや化石と比べると、種類が揃うのには非常に時間がかかります。2月にムシがすべて揃った段階で、美術品は既に残り4作品になっていたのですが、そこからかなり時間がかかっています。


美術館コンプリートに王手を掛けた「ちみつなめいが」は、ちょっと違う経路で手に入りました。ときどき、住民のどうぶつたちが「よくわからないものを見つけたんだけど」と、美術品をプレゼントとして贈ってくるのです。

この「ちみつなめいが」は、ニセモノが実にたくさん出回っている美術品で、何度となくガッカリさせられたのですが、ようやく博物館に収めることができました。これはウレシイ。

美術館の空きスペースはあと額ひとつ分

攻略サイトによると、最後に残されたスペースに収まるのは「なぞめいためいが」で、ニセモノは出回っていないようです。とはいえ、ココに収蔵されていないということは、まだワタシは見たことはないし、つねきちは持ってきたことがないはずで、超レアな作品ということになります。

美術品を購入すれば、代わりに翌日から別の作品が並びますから、博物館に収蔵されているかどうかに関係なく、とにかく買い漁れば巡り会える機会が増えることになります。さすがにそろそろ、そんな手も考えなくはならないかも知れませんね。おカネならいくらでもあるし…現実世界で、そんなことを言ってみたいモノだなぁ(涙)。

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