「名古屋」タグアーカイブ

紙の代わりにCF-RZ4

今日は、午前中に名古屋市内で、午後は浜松市内でそれぞれ行われた説明会に出席することになり、新幹線で飛び回りました。名古屋では説明を聞き、浜松では説明する側に回り…と、アタマの切替もなかなか大変な一日でした。まあ、仕事ですから、「行け」と言っていただけるだけでもありがたいことで、暇なよりはずっと良いことです。

今回、どちらの説明会でも資料は事前にPDFファイルがWeb公開やメール送付で用意されていて、当日は出席者が各自印刷して持参するように…という指示になっていました。最近、こういうスタイルの会議が結構増えている気がします。主催者側としては、大量の配付資料を準備しなくても良くなり、手間も印刷経費も節減できる…ということになるわけですが、出席者側としてはその分手荷物が増えるわけで、ありがたい話とは言えません。 続きを読む 紙の代わりにCF-RZ4

つながった、新東名

2月13日に、新東名高速道路の浜松いなさJCT~豊田東JCT間が開通しました。4年前に開通した静岡県内区間と合わせて、御殿場から豊田までの200km以上が、東名と新東名の「ダブルネットワーク」となりました。災害や大規模工事等でどちらかが通行止めになっても、もう片方を回って行ける…というわけなんですが、今のところは実感がありません。

それよりも嬉しいのは、これまで愛知県東部の東名高速で常態的になっていた大渋滞が緩和、解消されること。実際に、今回の新東名開通後の調査で、期間中には東名での渋滞は全く発生しなかった…とのプレスリリースがありました。西に向かってクルマで遠出する機会は結構多いので、嬉しいことです。 続きを読む つながった、新東名

CF-RZ4とお仕事

今週は、名古屋に出張する用事がありました。去年CF-MX3を貸していただいたときにも、ちょうど名古屋への出張があって、せっかくの機会なのでCF-MX3を連れ出してフル回転させました。やっぱり、レッツノートがいちばん輝くのは外出先で仕事に使うときなのかな…と感じました。

私も晴れてレッツノートユーザーに復帰しましたから、いつ出張があっても持っていくことができます。今回も、当然CF-RZ4を連れ出しました。今回は、会議の中で15分ほど時間をいただいてプレゼンをする予定があったので、行きの車中ではスライドショーの内容を改めて確認しました。そういえば、CF-R4のデビュー戦は、いきなり届いた翌日にプレゼン用として出張先に持ち込んだのでしたね。

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CF-MX3と働きました。

今日は、いつも通りに静岡に出勤した後、午後から名古屋市内で開かれる会議に出席するために出張となりました。出張と言えば、ビジネスモバイルの雄・レッツノートにとっては最大の見せ場です。県外への出張もそうそう頻繁にあるわけではないのですが、ちょうどそれがこの2週間に重なった幸運に、内心では満面の笑みを浮かべながら新幹線に乗りました。

静岡~名古屋間は、ひかり号に乗っても1時間弱。これだけあれば、結構いろいろなことができます。とりあえず、事前にいただいた資料のWordファイルに目を通し、会議に向けての予習をしておきました。提供されていた資料の中には、マクロを仕込んだExcelファイルもあったので、試しに動かしてみました。こういうときには、Microsoft Officeのフルバージョンが動く環境は貴重です。iPadやAndroidタブレットではこうは行きません。

その後は、インターネットに接続して、昼食をどこで食べるかの情報収集。名古屋と言えば、独特の濃い食文化が息づいている街としても有名ですよね。今日は、どうも味噌煮込みうどんが食べたい気分だったので、名古屋駅近辺で本格的に食べさせてもらえる場所を探しました。

ホンモノの味噌煮込みうどんは、単にみそ味の汁に浸かっている鍋焼きうどんではなく、生のうどんをだしがたっぷりと利いた濃ゆ~い八丁味噌仕立ての汁の中に入れて煮込みます。食べるときには、穴のない土鍋の蓋を取り皿にしていただきます。もちもちの堅い歯ごたえがミソ。…まあ、いろいろ能書きをたれたところで、美味しく食べられるのがいちばんなんですが。

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パソコン整備士

SSK Worldの営業休止中に、資格を取りました。といっても、以前に話題に出した簿記などの、メジャーなものではありません。それは「パソコン整備士」。…誰ですか?「いかにもあなたらしいですねぇ」と画面に向かって言っている人は。私もそう思います(笑)。

パソコン整備士は、内閣府認証のNPO法人パソコン整備士協会が認定する資格です。パソコンのハードウェア、ソフトウェアに関する知識やネットワーク管理、トラブルシューティング、セキュリティなどの知識を問われます。「うまく動かないパソコンを整備する」能力を評価してくれるわけで、パソコンのメンテナンス業やユーザーサポート、パソコン教室のインストラクターなどを想定しているようです。

この手の資格も他にいくつかあるようですが、特定のメーカーに依存しない(とは言っても試験範囲にMacは入らないみたいですが)のがポイントでしょうか。もう一つ特徴的だと思うのは、個人情報保護の倫理が資格条件として大きく取り上げられていること。パソコンはその名の通り個人情報の固まりですから、これを整備する人間にはとても大事な心構えといえます。個人情報を覗き見ようと思えば、簡単にできてしまう立場なんですから。


パソコン整備士には1~3級の試験があり、私は5月に3級と2級を同時に受験して(必ず3級から順次受けなくてはならない規定になっているので)、無事両方合格しました。まさにトラブルシューティングの日々を綴った「自作PCドタバタ日記」の他、「レッツノートのある暮らし」「SSK meets Broadband」などのコーナーを持っているくらいの私ですから、パソコンに関する知識は既に相当量蓄積されている自負がありました。試しに2級と3級の公式テキストを取り寄せてみたんですが、一通り目を通してみたところ、これなら2級でも合格できそうだ…と感じました。3級のテキストは、試験範囲を確認しただけでほとんど読みませんでしたね。

2級も多肢選択の問題ばかりだし、これならかなり楽だろう…と思って試験に臨んだんですが、実際に受けてみると意外に骨がありました。試験範囲として、一定割合の応用問題が出ることが明示されていますが、この応用問題が結構考えさせられるんです。現場で普段からパソコンのトラブルシューティングに携わっている人なら大丈夫そうですが、公式テキストを勉強しただけで臨んだ人では歯が立ちそうにありません。もっとも、2級以下は応用問題以外が完璧に解ければ合格できる配点にはなっているんですが。

2級合格により認定された資格名は「パソコン整備副士」。どうも「副」の字が気になって、あまり良い響きじゃありませんね…3級なら「パソコン診断士」なんですが。「副」が付かない「パソコン整備士」になるためには、1級に合格しなくてはなりません。1級では、私は普段は使っていないUNIX関係の問題が出ますし、記述式の問題も、実技試験もあるようです。私にとって、一気にハードルは高くなります。おまけに名古屋まで試験を受けに行かなくてはならないようですし…それでも、取ってみたい気持ちはあります。合格したら、IT業界に転職しましょうか?(笑)

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【号外】 はじめての生マッキー (2)

今回は、前回の続きで11月2日の「cELEBRATION 2005 -Heart Beat-」名古屋公演レポートをお送りしたいと思います。駐車場から出た私たちは、まずレインボーホール入り口のグッズ販売テントに向かいました。さすがにまだ働いている方も多い時間帯でしたから、辺りは意外に閑散としていました。おかげで、じっくりと品定めが出来たわけですが。

映画を見に行くときでも、ミュージカルを見に行ったときでも、必ず私が購入することにしているのが、その催しものの解説書であるパンフレット。この日のコンサートでも、同じようにパンフレットを買うつもりでした。しかし、店頭でその値段を見てびっくり。なんと5,000円もするんです。いつもならせいぜい千数百円の買い物のはずなのに…さすがに今回ばかりは私も躊躇しました。ただ、その内容を見ると仕方ないのかな?と思いましたけどね。A5判144ページのハードカバーで、しかもその場で受け取れるわけではなく、今回のツアーでの写真や終了後のインタビューなどを載せて、後日郵送されるのだとか。

パンフレットの「鍵」

店頭で5,000円を支払うと、こんなモノを渡されました。中に入っているのは、送り先を連絡するための葉書と、キーホルダーにつながった鍵。届けられるパンフレットは南京錠で封印されていて、この鍵で開けるのだそうです。とことんこだわったパッケージングですね。葉書には購入日を記入する欄がありますから、おそらく購入日ごとに当日の写真が掲載されたものが用意されるのではないかな?と思っています。1月中旬に届く予定のパンフレットが今から楽しみです。


事前に聞いていたとおり、2階のスタンド入り口からぐるりと半周回ると自分の席にたどり着きました。そこは、ステージ上手側すぐ脇のスタンド下段。思いのほかステージに近くてびっくりしました。高い位置からなので、オーケストラの全体の様子がよく見通せます。それよりも、上手側ということは、出演者たちは私の真下から入場してくることになります。この時点では、私よりもかば姉さんの方がずっと興奮していました。

コンサートは、予定の時間よりも10分ほど遅れて始まりました。開演前に、何度か館内放送でいろいろな注意がアナウンスされますが、一番最後、開演直前の放送は槇原敬之本人をはじめとした出演者たちが代わる代わる原稿を読む…という趣向で楽しませてくれました。彼は話し声も他のメンバーと比べて際だって高く、妙に笑えてしまいました。

まずオーケストラの面々が入場して前奏曲を演奏。その途中でバンドメンバーが次々と登場、最後に槇原敬之がスポットライトを浴びながら、私たちの真下辺りから入場してきました。さすがに私が「マッキ~★」なんて叫んでは不気味なだけですし、目一杯の拍手と共に迎えました。私にとっては、彼が登場した瞬間よりも、むしろ彼の歌い始めた最初の一声で背筋が震える感じがしました。彼の最大の魅力はやっぱりその歌声です。どう考えたってビジュアルで勝負するタイプではないわけで…って、偉そうに人のことは言えませんが。


この日のステージでは、22曲の彼の作品が歌われました。曲目リストは先に公開していますが、誰でも知っている「どんなときも。」や「世界に一つだけの花」から、アルバムにだけ収録されている知る人ぞ知る名作まで、幅広く選曲されていたような気がします。自らの方向性を決めた曲として、かなり初期の作品から「ANSWER」「君は僕の宝物」を挙げていたりして、デビュー15周年の節目も強く意識した選曲だったのではないでしょうか。

特に印象的だったのが、彼が逮捕される直前のアルバム「Cicada」から選ばれた3曲、そして復帰作のアルバム太陽」からの3曲。彼自身はステージでそのことを語るわけではありませんが、やはり彼の中ではあの事件の占める部分が大きく、結果的に大きな転機になったのかな?という気がします。そして、彼自身が「今の自分を語る上で欠かせない曲」と言った「世界に一つだけの花」で、彼は以前の自分をようやく超えられたのかも知れません。

…と偉そうに曲目解説をしてみたものの、実際に聞いている最中にはそんなことは全然考えられませんでしたね。音声自体はマイクからPAを通って届くわけですが、やっぱり数十メートル先に立って歌っている彼の存在感は強力でした。思わず、ほとんど全ての曲を口ずさみながら聞いていました。今、自分は槇原敬之と一緒に歌ってるんです。…なんと贅沢な時間なんでしょう!。気が付けば、ライブの楽しみ方をレクチャーするつもりだったかば姉さんをすっかり置いてきぼりにして、自分の方がノリノリに。アンコールの「どんなときも。」では、すっかり本気モードで合唱に参加していました。

ただ、彼女から一つだけ言われたのが「立ちましょうよ」でした。私は、自分の身体がかなり大きいので(特に横幅が…)後ろの人たちからステージが見えなくなることを心配したんですが、「そんなこと気にしてちゃ楽しめないよ」と一蹴されてしまいました。確かに、後ろの人たちも立ち上がれば問題は解決してしまうんですが…特にここは真っ平らなアリーナ席ではなくスタンドなんですから。結局、最後には後ろの人たちも立ち上がって手拍子を送っていましたから、これで良かったのかな?という気がします。


今回のツアーのサブタイトルになっているのが「Heart Beat」。直訳すれば心臓の鼓動のことですね。今日生きていることに感謝しましょう…というコンセプトの中で「生の象徴」として選ばれたキーワードです。合唱団が加わった後半戦のステージでは、全身でそんな鼓動を感じられるような、ラテン系やアフリカ系のノリを持ったパワフルな演奏が続きました。

もともと「HAPPY DANCE」や「花火の夜」では、シングルでも打ち込みによるラテン系のアレンジが施されていましたが、この日は生楽器のおかげですっかり生まれ変わっていました。合唱団の面々が、めいめいに打楽器を打ち鳴らしながら踊ります。鳴り響く重低音、力強い歌声。ものすごく大きなエネルギーをもらったような気がしました。

「Home Sweet Home」には「Happy Birthday to “Me”」というコーラスの入る場面があります。私がことあるごとに触れる「誕生日は1年間無事に生きてこられたことに感謝する日」という考え方に重なる気がして好きですね。レインボーホールの丸い屋根の下で、集まっている皆さんと一緒に生きていることの喜びを感じられたひとときでした。


アンコール3曲目の「天国と地獄のエレベーター」はもともと演奏する予定ではなかったようで、楽団が最初のうちは浮き足立っていました。でも、これもまたライブならではの味。生きているからこその音楽です。こんなサービスをしてくれるくらい観客席もノリまくりで、エネルギッシュな熱い空間を十分に堪能することが出来ました。また是非聴きに行きたいですね。最後はこの日のライブと同じ万歳三唱で締めようと思います。

生きててよかった、バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ。

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はじめての生マッキー (1)

水曜日・11月2日に、槇原敬之のニューシングル「ココロノコンパス」が発売されました。力強さを感じさせるポップなナンバーです。前奏などでのちょっぴりカントリーテイストの入ったストリングスの使い方は、英語作品の「COWBOY」からときどき使われる彼の代表的なアレンジの一つですね。今回は、さらに強力なビートの上で軽やかに流れています。

さらりと聴くと心地よい曲なんですが、歌詞を読み直すと印象はガラリと変わります。アルバム「太陽」以来彼の歌い続けた、自分自身の生き方に対する真摯な問いが、1コーラス目の冒頭からストレートに私の心にもぶつかってきます。「誰かのために何かをするのは難しい」…最近そう感じることが結構多いです。何かしてあげたいのに、何をしたらいいのかわからない。相手の気持ちを全て見透かせるわけではありませんから、結局は自分の信じたとおりにするしかない…ということなのでしょう。

ただ、「誰かの喜びが自分の喜び」だとしても、それは誰かの喜ぶ顔を見て自分が嬉しくなれるから頑張ってしまうわけで、結局自分自身のために頑張ってることになるんですよね。…そんなことも考えると、頭の中をいろいろなものがグルグルと回り出してしまいます。そんな問いへの一つの答えを、これだけポップな曲の上に載せてしまう彼からは、一種悟りの境地を感じます。


そんな新作が発売された11月2日に、私は彼の歌をCDからではなく直に聴きに行くことになりました。先にもご案内しましたが、この日、名古屋・レインボーホールで行われたコンサート「cELEBRATION 2005 -Heart Beat-」です。槇原敬之とフルオーケストラ、さらに合唱団とのコラボレーションで昨年日本武道館で初めて行われたコンサート「cELEBRATION」が、今年は4都市8公演のツアーに出ています。

以前から「槇原敬之は最も影響を受けたアーティストだ」と公言しているにもかかわらず、実は私はこれまで彼のライブに一度も出かけたことがありませんでした。もちろん行きたいとは思っていたのですが、かつてはチケット代の高さに腰が引け、最近になってちょっと経済的余裕が出てきてからも、ちょうど他の用事と重なってしまったり、チケットが手に入らなかったり…と、行く機会がありませんでした。

そんな私にとって、今回は生まれて初めての「生マッキー」ということになります。しかも、普通のバンドによるライブではなく、総勢200人近いメンバーによる常識はずれのスペシャル企画です。もう楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。前日は興奮のあまりなかなか眠れなかったくらいです。


今回出かけるきっかけになったのは、9月のある朝のこと。何気なく新聞を読んでいたら、テレビ欄の下あたりにあるコンサートのチケット販売広告の中に、名古屋公演の電話特別予約の案内があったんです。普段はあまりじっくりと見ない場所なんですが、何か不思議な引力が働いたのでしょうか。今回ここで広告を見つけてしまったのも何かの縁。申し込んでみよう!と思いました。

でも、一人で行くのも寂しいなぁ…と思い、ふと思い出したのがWeekly SSKでも既にお馴染みの顔となりつつある(?)かば姉さんのこと。そもそも、彼女とは槇原敬之のファンであることがわかったのをきっかけに意気投合してしまった…という経緯がありますから、誘えばきっと一緒に行ってくれるだろうと思い、その場でメールしてみました。

返事は2、3分後に「行きたい」との即答。そこから電話かけを始めたところ、祝日の3日の公演は既にSOLD OUTとなっていたので、平日ではありますが2日公演のS席を2枚確保しました。こうして、8月の大阪以来の凸凹珍道中が決まったわけです。翌日、職場に強引に有給休暇をねじ込んだことは言うまでもありません。


かば姉さんは、既に槇原敬之のコンサートには何度か出かけたことがあるのだとか。それどころか、かつて某アーティストの私設ファンクラブを引っ提げて追っかけをしていたという、筋金入りのライブの大先輩です。私が最初にびっくりしたのは、届いたチケット(とはいってもチケットぴあのオンラインチケットですから、自分でファミリーマートに受け取りに出かけたんですが)の座席番号を聞かれて、「確か、入り口の反対側の席ね」と即答されたことでした。

また、レインボーホールの真ん前・笠寺駅から浜松まで帰れる最終電車の時刻もしっかり把握されていて、「アンコールは出口に向かいながら聴かなくちゃならないかも」なんて話もしました。結局、会場には私の車で向かうことになったので、終電の心配をする必要はなくなったんですけどね。ルートとしては「ライオンキング」ツアーの通り道の途中ですから、下調べはほとんど要りませんでした。

さらには、「ライブの楽しみ方」までレクチャーされてしまいました。まあ、基本的にはライブの雰囲気を思いっきり楽しめ!ということなんですけどね。要所で立ち上がって声援を送るのは当たり前のことです。今年は、私も音楽のコンサート以外なら結構ライブを見ていますから(3本もミュージカルを見てるのは異常だと思いますが)、観客が場を盛り上げる大切さは理解しているつもりでした。


東名高速から伊勢湾岸道、名古屋高速と走り、レインボーホールに到着したのは午後3時過ぎ。さすがにこれだけ早い時間だと、レインボーホールすぐ脇の駐車場がまだ空いています。1回500円なら駐車料金も安いものです。開場までの待ち時間に、車内で昨年の「cELEBRATION」ライブDVDを見て予習をしておきました。どんな風に進行するのか、雰囲気を掴むことが出来ます。まあ、同じ曲が演奏されることは少ないと思ってましたけどね。

開場時間を見計らって、5時少し前に車を出ました。いよいよ初めての生マッキーとご対面…ということになるわけですが、ここまでの話があまりに長くなってしまったので、続きはまた回を改めてということにしたいと思います。まさか、今日の記事のうちに会場に入ることすらできないとは…。

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cELEBRATION 2005 -Heart Beat-

行ってきました。↓
Makihara Noriyuki Symphony Orchestra Concert
“cELEBRATION 2005 -Heart Beat-“
2005/11/2(Wed.) 18:30開演 名古屋・レインボーホール

0. 前奏曲
1. The Future Attraction
2. 君が教えてくれるもの
3. 今年の冬
4. Star Ferry
5. 桃
6. 世界に一つだけの花
7. ANSWER
8. 君は僕の宝物

(休憩)

9. 彗星
10. 優しい歌が歌えない
11. SPY~どうしようもない僕に天使が降りてきた
12. LOVE LETTER
13. HAPPY DANCE~I ask.
14. 花火の夜
15. Home Sweet Home
16. 明けない夜が来ることはない
17. 太陽
18. 僕が一番欲しかったもの

(Encore)

19. 世界に一つだけの花(With Chorus)
20. どんなときも。
21. 天国と地獄へのエレベーター

レポートはまた後日改めて公開予定です。

劇場内は全てステージ

先にちょっとお知らせしたとおり、土曜日・30日に名古屋に出かけてきました。名古屋といってもずいぶん広いわけですが、今回の行き先は新名古屋ミュージカル劇場。劇団四季のミュージカル・「ライオンキング」を見に行ってきたんです。

ミュージカルの舞台を見に行くのは全くの初めてでした。きっかけになったのは映画「オペラ座の怪人」。この作品は位置づけとしてはミュージカルの映画化ですから、元になった舞台を是非見てみたいと思ったわけです。しかし、あのときには「見に行こうと思えばいつでも見に行ける」なんて書いたわけですが、実際には人気作品のチケットを買うのはとても大変です。平日の昼なら幾分ましなんでしょうけど。 続きを読む 劇場内は全てステージ

ナゴヤでリベンジ?

この前、CDショップで一枚のシングルを見つけて思わず購入してしまいました。販売を自粛していたはずの、PE’Z演奏による「大地讃頌」です。これだけ時が経った後で新品が売られていたということは、その後佐藤眞氏との間で和解したのでしょうか。それならそれで良いことだと思うんですが。

他には、ポルノグラフィティのベスト版「PORNO GRAFFITTI BEST RED’S」と「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S」を中古で買いました。彼らの曲は結構聴きますが、この売り方にはかつてのMr.Childrenのベスト版並みの姑息さを感じて、絶対新品は買わないぞ!…と思っていたところです。このベスト版からはとことんポップな色調を感じて、やっぱりそれが彼らの持ち味かな?と思います。それを「安易だ」と言う人もいたりしますが、「わかりやすい曲を作る」というのは意外に難しいことで、そこを評価するべきでしょう。ベスト版ではないアルバムを通して聞くと、意外にアクの強い曲もありますよね。一見売れ筋に乗っているだけのように見えて、実はしたたかな奴らかも?と思っています。


土曜日・28日に、ナゴヤドームで行われたプロ野球・中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズの一戦を見に行ってきました。もともとは、浜松市営球場で行われるはずだった試合が中止となってしまい(今から振り返るとあの日は試合ができた気がするんですが)、そのときに行くはずだった面々とナゴヤドーム行きの計画を立てたわけです。この日程は1ヶ月以上前から決めていましたが、幸いドラゴンズは今日までペナントレースの首位を走り続けています。モチベーションは下がらずに済みました。

私自身にとってはナゴヤドームは4年ぶりになります。あのときはたまたま手元に回ってきた券で、豪華な特別席での観覧でしたが、今回は外野自由席を購入。スタンドで熱気を感じながらの観戦ということで楽しみにしていました。それにしても、2回目に来るまでずいぶん時間が経ってしまいましたね。


今回の観戦ツアーは4人で出かけることになりました。この人数なら、鉄道で行くよりも車の方が安上がりになりますから、例によって私の車で出発しました。東名高速を軽く飛ばして、名古屋ICから10km弱走ればナゴヤドームに到着です。今回はドームの駐車場の前売券も確保してありましたから、到着してから迷ったり気を遣ったりすることはありませんでした。確かに周辺の駐車場の方が料金が安いんでしょうけど、あまり土地勘のない場所でぐるぐる回るのはいくらカーナビがあるとは言え疲れますから、この方がいいと思います。頭割りすれば金額も大した差にはなりませんし。

到着したのは午後4時頃。当日の開場は3時半でしたから、外野自由席もすでに下段は満席。上段のいわゆる5階席もほとんど埋まっている状態でしたが、走り回って何とか二人分ずつの座席を確保しました。ドラゴンズ応援団のいるライト側ではなくレフト側なら空席も結構あったようなんですけどね。それでもやっぱり味方の側に座りたいものです。

5階席からの眺め

「5階席」の名前はナゴヤドームをビルとして見ると5階の高さになることからなんですが、ほぼ地表面のグラウンドは見ての通り遙か下になります。全体の見晴らしは良いんですが、すぐ真下のライトフェンス際が見えません。そのせいで結構大事なプレーが見えないかも…となるわけですが、実際は下段の客席でもグラウンドの一番近いところは見えない場所なんですよね。フェンスの高さは4.8mもありますし、観客席との間にも一段クッションの壁があります。これは、ホームランが当たったときに衝撃を吸収して、ボールがグラウンドに戻らないようにするためのものなのだとか。いろいろ考えて作られているんですね。


みんなで記念撮影

売店でユニフォームのレプリカを買いました。結構見た目の本格的なものが5,000円も出さずに買えてしまうのは嬉しいところです。応援用のバット(叩いて音を出すヤツですね)も買いました。野球帽とグラブは家から持って行きました。準備万端です。グラブは5階席では出番がないかな…と座席の下に置いてあったんですが、選手がグラウンドから投げるサインボールも5階席まで届くんですね。さすがプロです。

ものを投げないでください

試合は、ベイスターズに先行される苦しい展開。ドラゴンズも追い上げはしたものの、だんだん敗色濃厚になってきました。すると、スタンドの最前列にこんなプラカードを持った人たちが並び始めました。「物を投げないでください」。負け試合に腹を立てて、応援に使ったメガホンやバットなんかをグラウンドに向けて投げて帰ってしまう人もいる訳です。もちろん投げないのが当たり前のこと。でも、スタンドには酔っぱらいも結構多いので、自制心が働かなくなるのかも知れません。だいたい、5階席から物を投げたら2階席の人に当たってしまうかも知れないんですよね。本当に危ないです。

あ~あ、また負けた

結局試合は3対2でベイスターズの勝ち。どうも最近試合を見に来るとドラゴンズが負ける…という流れが断ち切れません。4年前のナゴヤドームでは勝ってくれたんですけどね。私が見に来たせいで負けるなら見に来るのは止めた方がいいんだろうか?…とか思ってしまうわけですが、そんな些細なことで勝敗が決まるはずがありません。それは単なる自意識過剰。是非またナゴヤドームに足を運んで、今度はドラゴンズが勝つところを見たいものです。

結果はともかく、この日の試合で一番驚いたのは、日本代表としてオリンピックに出場し、前日に帰ってきたばかりの福留選手と岩瀬投手が二人とも出場したこと。彼らからすれば日本代表よりもこちらが本業…と思っているのでしょうね。頼もしい主力が帰ってきました。まあ、各球団から2名ずつ日本代表に選ばれていたのですから、条件に差があるわけではないんですが。