「薪集め」タグアーカイブ

台風24号の爪痕 (2)

台風24号が浜松を襲ってから、2週間が経ちました。今回の台風では、長期化した大規模な停電に苦しめられた方が多かったのではないかと思いますが、それ以外にも見える形で被害を受けたところはいろいろありました。特に強風のあおりを受けて、いろいろなモノが破損しています。さすがに、2週間ではまだ完全復旧とは行かず、そのままの状態のところも結構見られます。

我が家の庭にあった倉庫も、そうした「見える被害」のひとつと言って良いと思いますが、残念ながらこちらも元どおりにはほど遠い姿となっています。

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気になるN

週末に日本列島を駆け抜けた台風24号の影響で、浜松市内ではまだ停電が続いている地域もあるようです。我が家では、台風が最も近づいた30日の深夜に数度の瞬電はあったものの、1日の朝からしっかり電気は使えていました。その代わり、我が家には結構シャレにならない被害があったのですが…それについては追々ご報告しようかと思います。

…と、それはともかく。

先日、我が家の愛車・ステップワゴンスパーダの定期点検で、近所のホンダのディーラーに足を運んだわけですが、このときに、とても気になっているクルマがあったので、ちょっと実物を見せていただきました。

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薪がどっさり

先々週に続いて、先週の日曜日も薪割り会に出かけてきました。今回も、前回同様に大型の薪割り機が動員されました。お陰様で、タンコロのままの木はほとんどなく、少なくとも半分には割れた状態でもらってくることが出来ました。

1号館の上段

今回の一連の活動で、薪小屋は1号館の上段がほぼ一杯。そして、 続きを読む 薪がどっさり

薪割り会にも復帰

今日は、久しぶりに「薪割り会」に出かけてきました。これは、一昨年の6月から始まったBESSの家のオーナーさんたちによる自主的な集まりで、前回は昨年の初夏に開かれていたんですが、そのときはまだ病み上がりの療養中ということで、残念ながら欠席。自分にとっては、昨年の年初以来の参加となりました。

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半年ぶりの薪割り会

先週もちょっと話題にしたところではありますが、薪ストーブの季節まっただ中のこの時期でも、薪集めのためにいろいろと活動しています。

本来、薪は乾燥しているほど燃やしやすくなるわけで、もらってきた木は2年でも、3年でもかけて乾燥させておきたいわけですが、我が家の薪の調達状況は自転車操業どころか火の車。今シーズン中を賄える量があるとはとても言えない状況で、薪が足りないばかりに薪ストーブの利用を抑制している…という、情けない限りの今日この頃です。

そんな中、昨年6月に行われた「薪割り会」グループの、2度目となる薪集め活動(その筋の方々の間では「就活」ならぬ「薪活」なんて表現もあるようですが)が行われたので、私も出かけてきました。

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高断熱・低気密

この週末は、この冬最強の寒波が日本各地を襲い、広い範囲で雪が降りました。滅多に雪など降らない浜松ではありますが、土曜日・14日は一日中雪が降ったり止んだり。今日も、空は真っ青に晴れていたものの、きらきらと風花が舞う一日となりました。

雪の中で荷下ろし

その土曜日の、いちばん雪が降っていた時間帯に、薪にする木をもらいに出かけることになりました。ちょうどその時間にしか行けなかったので仕方なかったんですが、吹雪の中で積み下ろしの作業をする羽目になりました。ようやく片付く頃になって、雪は止んできました。まあ、そんなものです。


薪はもちろん、我が家の薪ストーブで燃やすために集めているわけで、薪ストーブなくしては我が家の暖房は考えられないんですが、薪ストーブを点火していない日でも、我が家の室内は冷え切ってしまうことはまずありません。 続きを読む 高断熱・低気密

冬支度、しました。

11月になりました。冬の足音がだんだん近づいてきています。朝晩はかなり冷え込む日も出てきましたね。

木曜日・3日は祝日ということで、いよいよ切羽詰まってきた冬支度を一気に片付けました。我が家で「冬支度」といえば、いちばん大事なのが薪ストーブのメンテナンス。いつもどおり煙突を下から外して、ブラシを突っ込んでタールを落とします

薪ストーブの試し焚き

組み立て直した後は、試しに火を入れてみました。さすがに昼間だとまだまだ暑すぎますが、これからの気温の低下は結構急にやって来ますからね。これでいつでも使えます。

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冬支度、しなきゃ。

10月も前半が過ぎ去ろうとしています。早朝にランニングのために外に出ると、同じ時刻でもずいぶん空が暗くなってきたのに気付きます。気温もすっかり下がり、半袖シャツで出かけるのは寒く感じるようになりました。

気がつけば今年も残すところ2ヶ月半。11月7日の立冬まではあと1ヶ月もありません。「暦の上では…」なんて言い方もしばしばされますが、我が家の場合、薪ストーブの初点火がちょうど立冬前後の時期になることが多いので、実は立冬は結構大事な季節の節目ではあります。


我が家では、薪ストーブに点火できるようにするための準備が、大事な「冬支度」になります。電化製品のように、物置から出してきてスイッチを入れれば即使える…というものではありませんからね。 続きを読む 冬支度、しなきゃ。

薪割り会

薪ストーブを主な暖房の手段としている我が家にとって、燃料となる薪の確保のことは、年中頭から離れない最重要課題です。これまで4シーズンを、基本的には完成品の薪は買わずに、様々なつてを辿り、「裏山に倒した木が転がってるから」などの話を見つけては現場に赴き、基本的には無償で薪をいただきながら乗り切ってきました。

しかし、この方法で薪を入手しようとすると、安定的に薪を確保するのは至難の業です。現に、我が家の薪小屋は今のところほとんど空っぽに近い状態。このままでは、5シーズン目となる今年の冬を乗り切るどころか、年を越せるかどうかもわからない状況になっていました。

出来上がった薪を購入するのなら、こんな心配をする必要はないわけですが、ひと冬を乗り切るには何万円分もの薪を買わなければならず、かなりの高コストな暖房となります。集めるのは困難だし、買うと高いし…というのが薪ストーブを動かしていく上での問題で、「憧れの薪ストーブライフ」に突入してはみたものの、この問題を乗り切れずに数年であきらめてしまう方も結構いらっしゃると聞きます。 続きを読む 薪割り会