良かった、んだろうなぁ。

レッツノートの2019年夏モデルが発表されました。4機種構成のラインナップは、新筐体が投入されることはなくそのまま維持。今回のスペック上の刷新ポイントとしては、いちばん大きな画面のCF-LV8が、CF-SV8と同じWhiskey Lake搭載、モダンスタンバイ対応の最新仕様に揃えられた点が挙げられるでしょうか。

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USB PDを試してみる (2)

先日、レッツノート・CF-SV8のUSB PDへの対応について試してみた記事を公開したところ、思っていた以上に皆さんからのレスポンスがありました。

SSK Worldに記事を公開するときには、TwitterやFacebookでもリンクにひとことコメントを付け加えて発信しているわけですが、今回はTwitterからのご返信がいただけたのが嬉しかったですね。一般向けに発信もできるものの、基本的には友達向けになるFacebookとは違い、ツイートは基本的に世界に向けてオープンに発信されているわけで、思わぬ方の目に留まったりします。

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速いことはいいこと、なのだが

新しいレッツノート・CF-SV8を、できるだけ多くの場面で意識して使ってみているわけですが、とにかくストレスのない動作が印象に残ります。操作に対する反応の機敏さでは、CF-RZ4をはるかに上回るどころか、自宅のデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600よりも上なのでは?と思うこともあるほどです。

そんなことを思いながら、スペック表を見比べてみると、そもそもCF-SV8の基礎体力はPavilion Wave 600と大差ないどころか、上回っている点すらあることがわかってきます。

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有楽町で決めましょう (3)

ビックカメラ有楽町店を後にした私は、いつものように地下2階から出て、東京国際フォーラムを通り抜け、徒歩で東京駅に向かいました。エクスプレス予約で新幹線の指定席を手配するようになってから、山手線に乗ると別途運賃を取られてしまうようになったので、ココは基本は歩きです。まあ、歩いてしまえる程度の距離しかないから、そうしているわけですが。

いつものように指定席車両の最前列に乗り込んで、のんびり駅弁を食べた後、もらってきたカスタマイズレッツノートの価格表を見ながら、アタマを整理してみることにしました。

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レッツノート以外の何か

現在愛用しているレッツノート・CF-RZ4の後継機を購入したいと考えつつも、レッツノートの2018年秋冬モデルの購入は見送った私。もちろん最大の理由は、そろそろ大幅モデルチェンジがあるのではないか?と予想していたCF-RZ6が、全くそのままの形で継続販売…となったところにあります。

もちろん、間もなく購入から4周年を迎えるわけですから、現行機種に買い換えれば性能差は実感できるはずですが、外見が全く同じものを買うのも面白くありません。プラットフォームの方が刷新されている以上、何らかの動きはあるはずですから、2019年冬春モデルの登場するときこそは、何かが起こるのでしょう。

とはいえ、「後継機はレッツノートでなくてはならない」と決めているわけではありません。幸い、「何処にでも持ち歩いて使う小さなPC」というコンセプトの製品は、最近一気に選択肢が増えてきています。それは、選択に悩まなくてはならない…ということでもあるわけですが。

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進化するU、加速するY

9月になると、そろそろ今年のiPhoneがどんなものになるかが気になってきますが、その前に、業界の皆さんにとっては気になる国際展示会がドイツ・ベルリンで開催されます。IFA 2018は、世界最大級と言われる「エレクトロニクスショー」で、今年は8月31日から開催されています。

IFA 2018の開幕に先立ち、Intel社が、モバイル向けの第8世代Coreプロセッサーに新しい製品を追加しました。熱設計電力(TDP)が15WのUシリーズ3種類、そしてTDPが5WのYシリーズも3種類です。それぞれ、コードネームでは「Whiskey Lake」「Amber Lake」と呼ばれてきたものになります。IFA 2018でも、これらを搭載した「薄型・軽量」を謳う新製品が数多くデビューしています。

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最強のライバル

ちょっと前の話になりますが、7月9日(現地時間)に、Microsoft社から新しいWindowsデバイス・Surface Goが発表されました。既に予約が始まっていて、8月には市場に投入されるのだそうです。

Surfaceシリーズは、Microsoft社が直々に市場に投入している、フル機能のWindowsが動作するタブレットで、純正のカバー兼用のキーボードと組み合わせると、いわゆる2in1的な利用もできるようになっているのが特徴ですね。Surface Goは、1,800×1,200ドットの10型画面を持ち、本体重量が500g強という、これまでで最小、最軽量のSurfaceとなります。 続きを読む “最強のライバル”

CF-RZ6の次はどうなる

レッツノート・CF-RZ4

私のレッツノート・CF-RZ4は、購入してから4年目の春を迎えています。相変わらず平日は毎日私と一緒に出勤していますし、遠出するときには仕事のときのみならずプライベートのときでも連れて行きます。

購入直後の頃は、軽快な動きに満足していたはずの私でしたが、最近はずいぶん印象が変わってきました。スタンバイから復帰するときも、アプリを起動するときも…何かと動き出すまでに時間がかかることが増えています。 続きを読む “CF-RZ6の次はどうなる”