明日、春が来たら

…といえば、1997年3月に発売された松たか子のデビューシングル曲ですね。歌舞伎役者の家系に生まれた彼女は、女優として活躍しているほか、もう20年以上もの間歌手活動を続けています。最近の彼女の歌といえば、NHK朝ドラの主題歌になった「明日はどこから」は有名ですね。「アナと雪の女王」でエルサ役を演じたのも、もちろん歌が評価されたからでしょう。

「白いボール」「スタジアム」「ウイニングボール」と野球に関するキーワードが並ぶ曲で、時期としてはちょうどセンバツ高校野球あたりが思い浮かぶわけですが、私はもうちょっと早いこの時期にこの曲を思い出すことが多いですね。今日は節分。明日、春が来ます。

…というのはともかく、季節が秋から冬、さらに春へと移り変わっても、なかなか我が家は片付きません。未だに台風24号の被害から立ち直れていないのをつくづく実感します。


依頼してある被害復旧作業の見積は今だに届かず、いつになるやら見当も付きません。いろいろな自然災害で、なかなか復旧、復興に向かって進んでいけないように見えるのは、こういう状況があるからなのかも知れませんね。当事者になってみないと、なかなかわからないものです。

こればかりは待つしかないわけですが、一方でいつまでも片付かない景色を見ているのも気が滅入ります。春になりますし、そろそろ動けるところは動き始めたいところ。産廃処理業者に相談して、壊れて使えなくなったものだけでも片付けたいな…と思っています。家の中にも、引っ越してきて以来ほとんど使っていないようなものがありますし、この際だから一気に片付けてしまうのが良さそうです。


ひっくり返ってしまった倉庫に代わるモノは、自分で建てたくていろいろな資料を探しながら勉強中です。残っている基礎はそのまま生かし、その上にツーバイフォー工法で壁を組み立てて建てていくのがいちばん良さそうです。作り方自体は防風壁のときと基本的に同じですから、きっと大丈夫。

できれば、倉庫の上にデッキを作りたいと思っているのですが、そんな大層なモノがセルフビルドできるのかはさすがに自信ありません。でも、屋上にデッキが作れれば、そこから夏場は打ち上げ花火を見たりできるはずなので、是非実現したいところです。以前は部屋の中や庭から見える花火が結構あったのですが、周りに家が増えてきて、すっかり見えなくなってしまいました。


倉庫に入っていた中身が家の中やデッキに積み上がり、未だに片付いていないのはもちろん落ち着かないのですが、それよりも困っているのは、倉庫のおかげで食い止められていた強い西風が、以前と同じように吹き抜けるようになってしまったこと。強風との闘いの日々が帰ってきました。

薪割りにも強風との闘いが戻ってきました

例えば、薪割りをしようとしてタンコロを切り株の上に立てると、斧を振り上げている間に風に押されてタンコロ(それも直径20cmはあるようなヤツ)がひっくり返ります。これでは、作業がままなりません。昨日も作業を始めてはみたものの、30分ほどで心が折れました(涙)。

倉庫はツーバイフォーで作れば、板壁のログハウスよりは丈夫なモノになるはずなので、建てればまた風を受け止めてくれるはずです。とにかく、がんばって作りましょう。遅くとも、今年中には何とかしたいなぁ。

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