明日、春が来たら

…といえば、1997年3月に発売された松たか子のデビューシングル曲ですね。歌舞伎役者の家系に生まれた彼女は、女優として活躍しているほか、もう20年以上もの間歌手活動を続けています。最近の彼女の歌といえば、NHK朝ドラの主題歌になった「明日はどこから」は有名ですね。「アナと雪の女王」でエルサ役を演じたのも、もちろん歌が評価されたからでしょう。

「白いボール」「スタジアム」「ウイニングボール」と野球に関するキーワードが並ぶ曲で、時期としてはちょうどセンバツ高校野球あたりが思い浮かぶわけですが、私はもうちょっと早いこの時期にこの曲を思い出すことが多いですね。今日は節分。明日、春が来ます。

…というのはともかく、季節が秋から冬、さらに春へと移り変わっても、なかなか我が家は片付きません。未だに台風24号の被害から立ち直れていないのをつくづく実感します。

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庭はどう変わる?

2014年9月14日・お隣の土地で工事開始我が家の南隣の土地では、土地の造成が行われてからずいぶん長い間そのままになっていましたが、先週末に地鎮祭が行われ、いよいよ工事が本格的に始まりました。

現在は、基礎の鉄筋と型枠の設置作業が行われているようです。真新しい工事看板も立ちました。看板に書かれた工期によると、来年の春までには完成…となりそうです。

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ゆかたまじっく。

暦の上では既に秋だったりしますが、実際にはまだまだこれから暑い日が続きます。まさに夏真っ盛りですね。夏といえば、これは外せない!というファッションの二枚看板が浴衣と水着。どちらも、夏でなくては着れません。水着を着る場所なら年中泳げる温水プールもありますし、浴衣は温泉宿のオールシーズンの部屋着でもあるわけですが、オシャレとしての着こなしを考える…となると、やっぱり夏ですよね。
イオンのショッピングセンターでは、現在「yukata magic・mizugi magic」というキャンペーンを展開中ですが、これのテレビCMが娘の大のお気に入り。自宅でも、店頭でも、CMの流れている間はテレビに釘付けになり、じーっと画面を見ています。試しにパソコンで特設サイトを開いてみても、やっぱり曲がかかるとパッと振り向きました。相当気になっているようです。
そんな娘が、今年はそのイオンで浴衣を買って「浴衣デビュー」となりました。最近は、子供用に限らず大人用でも、浴衣のデザインはずいぶんポップなものが増えていますね。柄だけ見ると、とても和服とは思えません。まだ娘自身が「これ!」と選ぶことはしないので、私たちが結構迷ったんですが、結局、和服らしさは外さないセンスの白い浴衣に赤い帯…となりました。

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Weekendは八景島へ

ちょっと久しぶりの週末お出かけ・Weekendシリーズです。以前から、今年のお盆休みはちょっと遠くに出かけよう!という予定が立ててありました。せっかく伊豆に住んでいるんだから、地元で遊べばいいのに!という声もあるのかも知れません。確かにそれも一理あるんですが、住んでいるとあえて一番混んでいる中で遊ぶ必要もないんですよね。下田市内随一の観光地・白浜に昔から住んでいる人からは、「トップシーズンには脱走するか、引きこもるか」なんて話を聞いたこともあります。
もともとは、紫緒のリクエストでお台場に出かける企画だったんですが、せっかくなので…と、私がその前にもう一日分日程をねじ込んで、全体で2泊3日の行程に。直前になって突然の地震に襲われたときには、これは中止か?という思いも頭をよぎったんですが、幸い私たちの周りでは大事に至らず、無事決行となりました。

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みんなで花火大会へ

すっかり夏本番となりました。夏と言えば、欠かせない風物詩が花火大会。夜空に開く大輪の花と、あたりに響き渡る大音響を楽しみましょう。伊豆でも、毎週のように各地で花火大会が開かれています。連夜行われているところもあるようですね。さすがは観光地です。
この夏は、ここまで2つの花火大会に出かけています。一つ目は、堂ヶ島の火祭り。7月24日に、その名の通り西伊豆町の堂ヶ島海岸で行われました。平日だというのに、イベント会場の堂ヶ島公園が埋め尽くされるほどの人たちが集まりました。
堂ヶ島の火祭り (1)
この堂ヶ島の火祭りは、その昔、海賊に苦しめられていた村人たちが、海賊船に火矢を放って征伐した…という故事にちなんだお祭りだそうで、花火大会でもこのストーリーに則った演出があります。
入り江の真ん中には海賊船が浮かび、ここに向かって火矢を模した花火が打ち込まれます。たいまつを携えた村人たちが現れ、海賊船に向かって攻め込みます。 そして、ついに海賊船は炎上、爆発して火花を上げます。

堂ヶ島の火祭り (2)
正直なところ、村人の出てくる演出はあまり見ていなかったんですが、花火の方は大迫力。写真では伝わらないかも知れませんが、海賊船も、陸上の打上げ場も意外に距離が近いんです。
打ち上げられた花火は、海側からの風にも流されたのか、私たちのほぼ真上で開きました。あまりに近かったので、花火の破片が降ってくるほどでした。音の方も、耳だけではなく身体全体を震わせる重低音で楽しめましたね。ちょっと変わった演出の方を楽しみにして出かけたんですが、花火そのもののパワーに圧倒されて帰ってきました。
お馴染み、鹿島の花火
もう一つの花火大会は、8月2日の天竜・鹿島の花火。これまでも毎年のように出かけていたものです。紫緒の実家の親戚一同がこの日の花火に集まってくるので、私たちも参加させてもらいました。
こちらも、天竜川の河川敷で打ち上げる花火を堤防のあたりから見ることになり、周囲の山から跳ね返ってくる轟音も含めて、花火との近さが魅力です。今年は、例年と比べると花火同士の打ち上げ間隔が短く、花火の本数自体も多かったのかも知れません。

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