ずっと無償アップデート

ドラムセットを買ったときに、某Facebook友達からちょっと話を振られて以来、PCを使った音楽製作ツール関係が気になって、いろいろ調べていました。

PCで楽曲データを作り込んでいく、いわゆる「打ち込み」は、作曲も含めて昔は相当ディープにやっていましたが、なかなか自分の時間が作れなくなって、しばらく離れているうちに、すっかり時代の流れに乗り遅れてしまいました。デスクトップPCが新しくなりましたが、パワフルな処理能力の使い道が少ないなぁ…と思っていたところで、これはちょうど良い使い道とも言えます。

関係各社のWebサイトを調べているうちに、とんでもないキャンペーンが実施されている情報をつかみました。しかも期限は今年末まで…って、あと1週間しかないじゃないですか!

続きを読む “ずっと無償アップデート”

念願のマイドラム

12月も半ばを過ぎました。私のところにも、ありがたいことに去年よりもちょっぴり多いボーナスが入ってきました。不景気を唱えるのに慣れて久しくなりますが、そんな中でボーナスをもらえるだけでも、感謝しなくてはなりません。

さて、ボーナスが手元に入ると、ついついいろんなものを購入して、「2016年冬のお買い物」なんてタグを付けて楽しんでしまう悪いクセがありますが、今年はまだ「ボーナスで買った」とハッキリ言える買物はしていません。厳密に言えば、ローンを組んで購入している家やクルマは、ボーナスを使って買っている面があるわけですが…。ただ、今のところ「ボーナスのおかげで買えたもの」ならひとつあります。 続きを読む “念願のマイドラム”

第三章の幕開け

水曜日・14日に、槇原敬之の2年ぶり、通算21枚目のニューアルバムとなる「Believer」が発売されました。今回も、発売されることがわかった段階で予約して、前日の13日には我が家に初回限定版のCD+DVD2枚組が届きました。

2年前の「Lovable People」発売のときには、楽天ブックスに予約していましたが、今回はAmazonを使っています。CDに限らず、我が家では最近はネット通販のほとんどがAmazonに集約されつつあります。妻がAmazonプライム会員で、私も家族会員を登録して送料が基本的に無料だったり、バーゲンへの優先エントリー権がもらえたりするのが大きいですね。

妻は、プライム会員の特典で音楽や動画のストリーミング配信が利用し放題だったり、写真ならいくらでもオンラインストレージに保存できたり…と、さまざまなサービスが受けられるようです。これで1日10円ちょっと(年額3,900円)というのは、相当安く感じますね。


…というのはともかく、槇原敬之の公式Webサイトによると、この「Believer」は「第三章の幕開け」と位置づけられているのだそうです。なぜそうしたのか、詳細を語ったメディアにはまだお目にかかれていませんが、そう銘打つからには、今までの作品とは一線を画する部分が何かあるはずです。そんなことを頭に置きながら、全13曲を聴いてみました。 続きを読む “第三章の幕開け”

キックしたい!

11月ももうすぐ終わり。振り返ってみると、先月中頃あたりから、ほとんどクルマとパソコンの話しかしていません。さすがに皆さん飽きてきた頃ではないかと思います…って、そもそも読者なんているのかどうかよくわからないんですが。

かく言うワタシも、まだまだネタは尽きないものの、書くのにちょっと疲れてきました。たまには別の話でもしましょう。 続きを読む “キックしたい!”

聖夜の第九

木曜日・12月24日の夜は、アクトシティ浜松の大ホールに足を運びました。浜松フロイデ合唱団の、ベートーヴェン「第九」演奏会です。

今年は平日の夜、それもクリスマスイブ当日の演奏会ということで、団員の皆さんもお客様がどのくらいいらっしゃるのか不安だったのではないでしょうか。しかし、そこはさすがに30年以上連続で歌い続けている合唱団の、年末恒例の演奏会。隅の方にはやや空席が残っていたのかも知れませんが、ほぼ埋まっている感じではありました。少なくとも、合唱団の皆さんに寂しい思いはさせなかったはずです。

続きを読む “聖夜の第九”

引きこもってちゃもったいない

今日は、妻と娘と一緒に、浜松駅すぐ近くのヤマハミュージックかじまちセンターに行ってきました。目的は、妻のピアノ発表会。といっても、ステージに登って、ドレスを着て、スポットライトを浴びて…というわけではなく、同じ先生に習っている皆さんが集まって、ちょっとグランドピアノを弾いてみよう!という、とってもカジュアルな集まりでした。会場も、8階のコンサートホールではなく、3階のピアノ売り場です。

私がドラムを始めたのと同じ頃に、妻もピアノを習い始めました。ということは、もう習い始めてから3年半ほどが経つことになります。自宅に練習するための楽器がない私とは違い、彼女の場合は一応88鍵のキーボードが自宅にある環境なんですが、家事に、子育てに、雑貨屋経営に…と多忙な日々で、なかなか練習する時間もなさそうです。それでも、教室に通うひと月に2日は、息抜きの場にはなっているようですね。

彼女は、まだ両手を合わせてはうまく弾けない…ということで、先生と連弾で演奏しました。後半は、「昔取った杵柄」で私もちょっと混ぜてもらいました。何度か家で練習をしてはあったんですが、いざ本番になってみると、結構間違えてしまうものです。それでも、久々に人前で、しかもアンサンブルでの演奏を楽しむことができました。来年は、自分でも何か曲を選んで参加させてもらおうかな?(笑)。

続きを読む “引きこもってちゃもったいない”

気になるドラム

昨日の輪.コム vol.9までで、妻の雑貨屋の秋のイベント出店はひと段落。しかし、3週連続で土・日もまる一日仕事…という週末を過ごしてくると、さすがに疲れが溜まってきます。

昨日は、Weekly SSKに書きたいネタは頭にあったんですが、あまりに身体が重くて、頭も何だかぼーっとした感じだったので、これはとても書けない!と、早々に寝てしまいました。それでも今日は一日仕事に出て、帰宅してから「さあ、書くぞ!」と机に向かったものの…書くことを思い出すのにずいぶん時間がかかってしまいました。ボケの始まり?

…と、言い訳はこのくらいにして、本題に入りましょうか。

続きを読む “気になるドラム”

眼鏡越しの空

「眼鏡越しの空」といえば、DREAMS COME TRUEが1992年にリリースした5枚目のアルバム『The Swinging Star』に収録されている作品のタイトルです。『The Swinging Star』は、日本で史上初めて300万枚を超える売上を記録したアルバム。それまでもアルバムを100万枚以上売り続けてきた彼らでしたが、この大ヒットでトップアーティストとしての評価を確立したと言っても良いかも知れません。その後、彼らが現在に至るまで第一線で活躍し続けているのは、皆さんもご存じのとおりです。

「眼鏡越しの空」は、シングルカットされているわけではありませんが、知る人ぞ知る名曲として知られる作品のひとつで、主人公は、眼鏡をかけるのは大嫌いだけど、憧れの人に「気がある」ことがばれないようにするにも、その姿をちゃんと見るにも都合がいい…と歌います。しかも、見ているのは後ろ姿ばかり。面と向かうことすら恥ずかしい!という、何とも奥手な主人公は、槇原敬之の楽曲にもちょっと通じるところがある気がします。それにしても、そんな曲ばかり好きな自分のメンタリティーって、いったいどうなんだろう?(苦笑)。

…という音楽談義は横に置いておくとして…前にもそっくりな前振りがありましたが…、実は私もここ1ヶ月ほど、大嫌いだった眼鏡をかけ続けています。

続きを読む “眼鏡越しの空”