「ネット通販」タグアーカイブ

念願のマイドラム

12月も半ばを過ぎました。私のところにも、ありがたいことに去年よりもちょっぴり多いボーナスが入ってきました。不景気を唱えるのに慣れて久しくなりますが、そんな中でボーナスをもらえるだけでも、感謝しなくてはなりません。

さて、ボーナスが手元に入ると、ついついいろんなものを購入して、「2016年冬のお買い物」なんてタグを付けて楽しんでしまう悪いクセがありますが、今年はまだ「ボーナスで買った」とハッキリ言える買物はしていません。厳密に言えば、ローンを組んで購入している家やクルマは、ボーナスを使って買っている面があるわけですが…。ただ、今のところ「ボーナスのおかげで買えたもの」ならひとつあります。 続きを読む 念願のマイドラム

第三章の幕開け

水曜日・14日に、槇原敬之の2年ぶり、通算21枚目のニューアルバムとなる「Believer」が発売されました。今回も、発売されることがわかった段階で予約して、前日の13日には我が家に初回限定版のCD+DVD2枚組が届きました。

2年前の「Lovable People」発売のときには、楽天ブックスに予約していましたが、今回はAmazonを使っています。CDに限らず、我が家では最近はネット通販のほとんどがAmazonに集約されつつあります。妻がAmazonプライム会員で、私も家族会員を登録して送料が基本的に無料だったり、バーゲンへの優先エントリー権がもらえたりするのが大きいですね。

妻は、プライム会員の特典で音楽や動画のストリーミング配信が利用し放題だったり、写真ならいくらでもオンラインストレージに保存できたり…と、さまざまなサービスが受けられるようです。これで1日10円ちょっと(年額3,900円)というのは、相当安く感じますね。


…というのはともかく、槇原敬之の公式Webサイトによると、この「Believer」は「第三章の幕開け」と位置づけられているのだそうです。なぜそうしたのか、詳細を語ったメディアにはまだお目にかかれていませんが、そう銘打つからには、今までの作品とは一線を画する部分が何かあるはずです。そんなことを頭に置きながら、全13曲を聴いてみました。 続きを読む 第三章の幕開け

リバーシブル

クルマの1ヶ月点検のときに取り付けたUSBチャージャーのために、ケーブルを購入しました。例によってAmazonで探し、注文した翌日には我が家に届きました。

0.3m、1.2m、2.0mの3本セット

今回購入したのは、0.3m、1.2m、2.0mの3本セット。もともとは、クルマのインパネトレイ上で充電するためのものですから、いちばん短い30cmのものだけあればよかったんですが、3本でも税込み999円ですから、まあ安いモノです。それに、このケーブルなら、今使っている充電器のケーブルと差し替えて使うメリットも確実にありました。 続きを読む リバーシブル

PCは再び机の上に

先週、私の自作タワーPCがトラブって起動しない…という話をしたところなんですが、それからたった1週間で、我が家には新しいデスクトップPCが届いてしまいました。

タワー型ケースと比べるとこんなにコンパクト

私が選んだのは、HPのPavilion Wave 600-a072jp。上から見るとおにぎりのような形に見えるコンパクトな三角柱の筐体は、それがPCだと知らなければ、絶対そうは見えない「ぶっ飛んだ」デザインです。自作タワーPCのハコと並べてみると、その小ささはわかりやすいでしょうか。

HP Pavilion Wave 600-a072jp

側面が布張りになっています。布張りの外装は、HPによると「PCとしては世界初」なのだとか。これなら、木に囲まれた我が家の室内でも違和感はあまりなさそうです。機能面ではどうでもいい話のような気もしますが、デザインへのこだわりは感じます。キーボードとマウスもワイヤレスのものが標準で付属するので、不格好な配線も最低限で済みます。 続きを読む PCは再び机の上に

裏表をハッキリと

私は、普段使っているスマートフォン・Xperia Z4を落下等の衝撃から保護するために、側面はバンパー、画面と背面は強化ガラス製の保護フィルムを使って、6面を強固な素材で取り囲む…という戦略を採ってきました。

しかし、毎日持ち歩いていると、どうしてもいろいろなところに衝突したり、落下したり…と、不慮の事故でダメージを受けることがあります。既にバンパーも、背面のガラスフィルムも1度破損して、新しいモノに交換しています。もちろん、これらは大事なスマホ本体を身を挺して守ったわけで、しっかりと役目を果たした…とはいえるんですが、コストパフォーマンスを考えると少々辛いところはあります。

背面のガラスフィルムにもひび割れが

機種変更をしてからちょうど1年になるところですが、先日貼り替えた背面のガラスフィルムに、またしてもひびが入ってしまいました。前回のように派手なひび割れに覆われたわけではなく、1本筋が通っただけなんですが、さらなる衝撃が加わったときのことを考えると、このままにしておくのは心配です。

ディスプレイ面のガラスフィルムにひび割れが

しかも、今度はディスプレイ面にもひびが入っているのを発見。背面ならともかく、操作するときに常に目に入る場所ですから、非常に気になります。コレは替えざるを得ません。 続きを読む 裏表をハッキリと

本屋のDNA?

ここ数か月、ネット通販での買物はAmazonからの購入が多くなっています。壁掛けテレビ一式はすべてAmazonから調達しましたし、その前のスマートウォッチもそうでした。

ネット通販で様々な商品を扱う「バーチャルショッピングモール」としては、日本ではAmazonと楽天市場が双璧だと思うんですが、両者には決定的に違うところがあります。楽天市場の場合、決済のシステムこそ楽天が提供しているものの、決済そのもの、あるいは商品の発送については、基本的に出店している個々の店舗に任されています。Amazonの場合、たくさんの店舗が出店しているのは同じなんですが、決済や商品の発送のかなりの部分をAmazon自身が一括して処理しています。Amazon自身が取り扱っている商品の種類も多いですし、ショッピングモールと言うよりは「ネット百貨店」と呼ぶ方が近いかも知れません。

これが、複数の買物を並行して行う場合に決定的に効いてきます。複数の店舗から購入しても、荷物としてはひとつにまとめることが可能です。荷物自体は個別になってしまう場合でも、配送状況は一元的に把握できて便利です。そして、大量の物流を扱っているからこそ、原則的に送料無料…というシステムが提供できます。もっとも、それを請け負っている運送業者はタイヘンな目に遭っていそうですが。

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あとひと月待てば

先日購入したばかりのMoto 360 Sportなんですが、Amazon.co.jpで、6月30日から国内正規品の販売が始まるのだそうです。あとひと月待つ気があれば、保証面などで心配もある並行輸入品ではなく、ちゃんと充電できる充電器が付属する正規品が買えたことになるわけですが、まあ、ほしいときが買い時…ということで。

気になる販売価格は、現在38,500円。私が購入した並行輸入品よりも、さらに高めの価格設定になっています。まあ、実際に販売が始まるまでに変動する可能性はありますけどね。月末まで、ちょっと注目してみましょう。

並行輸入品でも、日本語化自体はMoto 360 Sport専用アプリも含めてちゃんと出来上がっていますから、使い勝手で国内正規版よりも劣ることはなさそうな気がします。それでも、国内で販売が始まれば、日本語版Webサイトでのサポートも始まるはずで、トラブル発生時などには心強いですね。電池の交換などの修理も、「並行輸入品ですが国内でも取扱がある製品なので」ということで、ちょっとはお願いしやすくなります。ともかく、ちゃんと日本でも販売が始まってくれたのはありがたいですね。

Moto 360 Sport

Moto 360 Sport

先日行われた佐鳴湖駅伝の後、「気になるスマートウォッチ」としてご紹介したMoto 360 Sport。ありそうで意外とない、スポーツ仕様のスマートウォッチです。今後も走り続けるぞ!という意思表示…というより、自分へのプレッシャーを掛けるために、思い切って購入してしまいました。

先日ご紹介したとおり、Moto 360 Sportはまだ国内では正規の取扱がありません。Googleストアには一時期商品紹介ページが用意されていたものの、現在は行方不明。ページがあったということは、国内での販売も想定されているのかも?という希望的観測も出来るわけですが、待ちきれないせっかちな私は、Amazonで販売されていた並行輸入品を注文することにしました。 続きを読む Moto 360 Sport

録画容量7倍増

12月は、多くの皆さんにとってボーナスの支給月ではないかと思います。私のところにも、幸い大幅に減らされることもなく、昨年と同じくらいのボーナスが入ってきました。相変わらず景気回復の実感が非常に乏しい中で、いただけるだけでもありがたいことです。

この時期になると、買い物の記事が増えてくるSSK World。とはいえ、他にもいろいろと出費がかさむ時期ですし、今年は夏にも今回のボーナスを当てにしてちょっと大きな買物をしてしまったので、今回はあまり大きなものは買えません。 続きを読む 録画容量7倍増

6面を覆う

私が今後2年間の相棒としてXperia Z4を選んだ大きな理由の一つが、防水・防塵仕様であることでした。しかも、従来のスマートフォンでは画面が濡れるとタッチ操作はまず不可能だったんですが、Xperia Z4では、画面に水滴が乗っている程度なら、ほぼ通常通りにタッチパネルが反応してくれます。「IPなんたらかんたら」のスペックだけではわからない、重要な強化ポイントですね。

しかし、どこにでも持ち歩こうとするときにもうひとつ心配なのは、落下したときなどに壊れてしまわないかどうか。Xperia Z4では、側面のメタルフレームでも四隅のみに樹脂パーツを配するなど、こちらの方面でも対策を打っています。しかし、心配性の私は、基本的にほぼ直方体である筐体の、6面すべてを包み込むように各種保護パーツで覆っています。

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