「ホイールパッド」タグアーカイブ

大きいことはいい、こともある

CF-SV8(左)とCF-RZ4(右):フットプリントはこのくらい違う

先日我が家に届いた新しいレッツノート・CF-SV8。これまで使っていたCF-RZ4と並べてみると、かなり大きさが違うのがわかります。明らかに、CF-SV8はひとまわり以上大きいですね。

とはいえ、これでもフットプリントはA4用紙サイズの中に収まります(幅283.5mm×奥行203.8mm×高さ24.5mm)から、巷の大画面モバイル13型クラスを主戦場とする日本勢と比べても、相当コンパクトな部類ではあります。A4ファイルが収まるビジネスバッグだと、隙間ができて困りそうなくらいです。

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有楽町で決めましょう (2)

有楽町で決めましょう (1)」の続きです。今更言うまでもなく、このタイトルは1957年のフランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」へのオマージュ。大阪の百貨店・そごうが東京進出するときに、CMソングとして作られた曲だそうです。その有楽町そごうが店じまいした後、代わりに読売会館のテナントとして出店したのがビックカメラで…と、こんな話をするたびに妻からは「年齢詐称してない?」とツッコまれます。私だってググって確認しながら書いてるんですけどね。

そのビックカメラ有楽町店の5階、パソコン売り場の一角には、カスタマイズレッツノートの展示コーナーがあります。普通の店舗では見られない、カラー天板などの現物が展示されているほか、専属のコンシェルジュに相談に乗っていただき、その場でカスタマイズレッツノートを注文することもできてしまいます。私は、ココに向かったわけです。

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マルか、シカクか

私が使っているスマートウォッチ・Moto 360 Sportの外観上の大きな特徴のひとつが、円形の液晶ディスプレイ。Sportに限らず、そもそもMoto 360シリーズはAndroid Wearとしては初めて円形のディスプレイを採用した製品で、パッケージもあえて円筒形にしてこの点をアピールしているほどです。

アナログ腕時計を模倣したデザインとも言える円形ディスプレイは、一般的なイメージとして受け入れやすいからなのか、スマートウォッチには円形ディスプレイを採用した機種が結構あります。個人的には、スマートウォッチは腕時計を単純に置き換える存在ではなく、円形ディスプレイにこだわる必要は全くないと思っていますけどね。だいたい、毎日充電しなくてはならない「腕時計」ってどうなんだろうか(苦笑)。

Moto 360 Sportの画面キャプチャ

画面キャプチャ機能を使ってMoto 360 Sportの画面を取り込んでみると、内部的には四角いディスプレイの一部分だけを表示している…ということのようです。こうなっているおかげで、ディスプレイが円形か四角かに関係なく、Android Wear向けのアプリはちゃんと動いてくれるわけです。 続きを読む マルか、シカクか

とことん、ブレない。

パナソニックから、レッツノートシリーズの2015年秋冬モデルが発表されました。ちょうど1年前に、700g台半ばの2in1モデル・CF-RZ4のデビューに大興奮したのはまだ記憶に新しいんですが、今回、あれ以来1年ぶりに、新設計の筐体を持つモデルが投入されました。

CF-SZ5は、12.1型のタッチパネル非搭載画面とDVDスーパーマルチドライブ(パナソニックストアモデルではブルーレイドライブも搭載可能)を搭載した、伝統的なクラムシェル型ノートPCです。円形タッチパッドの「ホイールパッド」なども含め、CF-SXシリーズの直系かつ正統の後継機となります。

全てに従来からのレッツノートの美点を受け継いだ上で、929gという「光学式ドライブ内蔵PCとして世界最軽量」の軽さを達成しました。この重量は、軽量なバッテリーパック(S)を装着した際の数値になりますが、それでもJEITA 2.0基準で約14.5時間という十二分なバッテリーライフを確保しています。バッテリーパック(L)に加え、NTTドコモのLTE回線対応のワイヤレスWANも搭載した最重量モデルでも、たったの1.05kg。いったい、どこまで軽くすれば気が済むのでしょうか(笑)。

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Windows 8時代のマウス?

私の弟・ささっちから、宅配便が届きました。彼は、これまでにもスペースワープうまい棒など突然とんでもない贈り物を我が家に送りつけてきた実績がある(もちろん私としては基本的にウェルカムです・笑)んですが、今回は何だろう?…と開けてみたところ…、
ASUS VivoMouse(右)とLogicool Marathon Mouse M705r
中にはマウスが一つ入っていました。台湾・ASUS社製のVivoMouseという製品。マウスボタンとしてはあまりにも大きな円形のパーツが特徴的なデザインの、ワイヤレスの光学式マウスです。シルバーメタリックのカラーリングにも結構高級感があります。

マウスとして動作します
円形部分は、左半分が左ボタン、右半分が右ボタンとして機能します。同梱されている無線(2.4GHz帯)のレシーバーをUSBポートに差し込むだけで、特別何も設定しなくても普通に2ボタンマウスとして使えます。しかし、その独特すぎる形態が示すとおり、このマウスの機能はそれだけにとどまりません。

タッチパッドをなぞってジェスチャー操作
専用のドライバーをインストールすると、円形部分全体が3点マルチタッチのタッチパッドとして機能し、ジェスチャーにより様々な操作ができるようになります。ノートPCのタッチパッドのようにマウスカーソルが動かせるだけでなく、例えば右端から中央にスワイプするとWindows 8のチャーム画面が表示されますし、2本指で上下や左右にスワイプするとスクロールします。

円の外周をなぞってスクロール
外周をなぞると、レッツノートのホイールパッドのように上下にスクロールできる動作も用意されています。もっとも、ホイールパッドのように縁が明確に盛り上がっているわけではないので、操作にはかなりコツが要りそうです。

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パナのスマホは

ここ数ヶ月、私が一番気になっていることのひとつが、パナソニックがどんなスマートフォンを発売するのか。3月に、NTTドコモからNECカシオモバイルコミュニケーションズ製のMEDIAS N-04Cが発売され、日本国内の携帯電話を作っているメーカーの中でスマートフォンを出していないのは、ついにパナソニックだけになりました。
昨年11月の2010年度下期新製品説明会・体験会の場で、パナソニックモバイルコミュニケーションズ社は、スマートフォンへの対応が遅れたことを率直に認めた上で、2011年前半にはAndroid搭載のスマートフォンを市場投入することを明言しました。2011年前半もあと3ヶ月。おそらくこの夏商戦には、NTTドコモやソフトバンクモバイルから、「P」の型番を冠したスマートフォンが登場します。

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CF-R4にWindows 7を (1)

SSDの組み込みに続いて、またしてもワクワクする挑戦です。私のレッツノート・CF-R4Gに、Windows 7を導入してみました。Windows 7(うぃんどうず・せぶん)の話は以前にもちらりと出しましたが、Windows Vistaの後継となる、Microsoft社が現在開発中のOSです。

来年には登場すると言われているWindows 7ですが、去年10月にこの名前が開発コードから正式名称に「昇格」し、その姿を各所で見かけるようになりました。今年に入ると、β版を一般向けに公開Windows 2000のときWindows Vistaのときと比べると、ずいぶん早い段階で出てきたな…という感覚です。もしかすると、今年中に登場が前倒しされるかも?と期待してしまいます。もちろん、今回インストールしたのはこの公開β版ということになります。

名前に「7」という数字は付いていますが、内部的なバージョンは7.0ではなく6.1なのだとか。サービスパック1が出てずいぶん見直されてきたVista(バージョン6.0)のさらなる改良版ということになりますから、その出来にもちょっと期待してよいかもしれません。実際に、巷での評価もかなり高いようです。

しかし、6.1なのにどうして「Windows 7」なのか?という話もありますよね。「7世代目のWindowsだから」というのが公式な理由だそうですが、この数字にスペシャルな魔力を期待している部分も大きいような気がします。そう、例えばラッキーセブンとか、セブンイレブンとか、ウルトラセブンとか(違うって:笑)。

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4代目、見参

宅配便で届いた箱

初のCentrino

前回注文してあったCF-R4は、発送予定日の6月27日に工場を出て、翌日・28日の午前中に私の手元に届きました。今回は平日に届くのがほぼ確実だったので、職場に配達してもらえるように手配しました。こういう対応をしてもらえるのは便利ですよね。本当は到着日と時間帯を指定できるともっと便利なんですが。

中に入っていた箱

今回も、CF-R2のときと同様に無地の茶色い段ボール箱の中に製品の段ボール箱がぴったり収まる…というパッケージで届きました。CF-R2の入っていた箱よりはちょっと小さくなっているようです。

CF-R4、起動中

早速箱から本体を出し、セットアップを始めました。起動画面には、あのシアンとマゼンタの派手なロゴマーク。今回は正真正銘のCentrinoモバイル・プラットフォーム対応モデルです。液晶画面の不良ドットは今回もなし。一応カタログなどには不自然な輝点や暗点があっても不良品ではないと明記されていますが、現実には不良ドットがあるとラインから外せるくらい歩留まりが上がってきたのかも知れません。

身体測定、そして第一印象

取扱説明書によると、80GBモデルであるCF-R4GWKAXPの重量は1,010g。実際にはかりに載せてみたら1,004gでした。重さは「平均値」と明記されていますが、軽さが最大のセールスポイントの一つになっている製品ですから、実際には最大でも1,010gに抑えるような管理がされている可能性もあると思っています。

CF-R4(上)とCF-R2(下)

寸法は改めて測ってもあまり意味がないので、これまで使っていたCF-R2と並べてみました。前にも触れたとおり、横幅が小さくなった一方で厚みが増えていますが、全体ではコンパクトになった印象の方が強く残ります。

CF-R4(左)とCF-R2(右)

CF-R4で大きくなったように見えたホイールパッドは、実は直径38mmでCF-R2と全く変わっていません。ただ、CF-R2ではパッド面がパームレストよりかなり凹んでいたのと比べると、CF-R4ではパッド面がパームレストとほとんど同一面にあり、個人的には好きな感触です。縁に沿って指を回すと縦横にスクロールできるのもこれまで通り。デザイン上のポイントでもある、ホイールパッドの枠と一体化したクリックボタンには、今のところ違和感が残っています。過去の経験からすると、慣れるのは意外に早いんじゃないかな?と思っていますが。

一方で、見ただけではそれほど感じなかったのに、触ってみて実感したのがキーボードの違いでした。全幅が小さくなっているので仕方ないのですが、横方向のピッチがCF-R2の最大17.5mmから17mmに狭められています。たった0.5mmの差なんですが、これまでの感覚でブラインドタッチをするとタイプミスを連発してしまいます。まあ、これもおそらく慣れの問題で、時間が解決してくれることでしょう。

「大変満足」と答えられる?

インプレスのPC Watchに、IDC Japanが調査、発表した「モバイルPC利用実態調査」の結果が掲載されていました。メーカー別のモバイルPCの総合満足度で、レッツノートの松下電器が突出した好成績を挙げています。「大変満足」「やや満足」で80%以上を占め、他社を20ポイント以上引き離しています。本来、ユーザーが自らの所有する製品を見る目は厳しくなりがちで、それを考慮するとここまで高いのははっきり言って異常です。

ただ、これまでのレッツノートの展開を見れば、松下電器が顧客満足度を徹底的に追求して製品開発を続けてきたことはわかりますし、この調査結果はそれが成果を上げている証明といえそうです。だいたい、モノ選びには徹底的にこだわる(見る目の確かさはともかくとして)私が4台連続で同じメーカーの製品を選んでしまったのは、単なる偶然とは思えません。

これまで使ってきたレッツノート3台に対して総合的な満足度を聞かれたら、私ならすべてについて迷わず「大変満足」と答えられます。しかし、4代目のCF-R4で同じ答えをできるのかどうか…それは、まだ今は明言できません。そう答えられそうなかなり高い確信は持っていますが、それでもしばらく使ってみなくては答えられないことだと思っています。そして、その答えを見つけるまでのプロセスもとても楽しいんですよね。これからしばらくの間、いろいろな切り口で答えを探してみたいと思っています。

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CF-R2、いきなり分解

い、いきなり分解…ですか?

前回私の元に届いたCF-R2最軽量モデル。ちゃんと起動するかどうか確かめて、試しにいくつかベンチマークを動かしてみた(その結果については改めてご紹介しようと思っていますが)後、ちょっと分解してみることにしました。CF-B5Rのときのように分解する相応の理由があったわけではない(いや、CF-B5Rの場合だって修理に出せば済んだわけで…)のですが、今後どのように使っていくかを考える上で、是非内部構造を確認しておきたいことがいくつかありました。

それにしても、場数を踏んでくると「分解」という作業にも全然抵抗感がなくなりますね。初めてCF-S21を分解したときには、これで動かなくなったら30万円がパー…という緊張感に押しつぶされそうでした。そんな事実は今でも全く変わっていないんですが、今回は結局のところ「中身が見てみたいから」というだけで分解してるんですよね。…慣れるということは実に恐ろしい。

CF-R2AC2AXP 解体新書

毎度おなじみの決まり文句ですが、分解、改造は自己責任で行うものです。分解した結果壊れてしまっても、メーカーで修理を受け付けてもらえない可能性があります。私はかなり細かく説明を書いているつもりですが、そのことで誰にでも分解、再組み立てが可能なことを保証するものではありません。間違っても、「この記事を読んで分解してみたら動かなくなった」などと私に苦情を持ち込まないように。

1. CF-R2の電源を完全に切り、ACアダプターとバッテリーを取り外します。このあたりは分解するときの常識ですね。

分解説明写真1

2. 最初にキーボードを取り外しましょう。そのために、まず底面のメモリ拡張スロットのふたを取り外します。

分解説明写真2;拡大画像サイズ31.6KB

3. 赤○印のネジ4本を外します。2本はメモリスロットのふたに隠されていたものです。ちなみに、メモリスロットには256MBのMicroDIMMが取り付けられていました。最軽量を追求するのなら、512MBをオンボードにしてしまう手もあったと思うんですが、これならメルコなどから出ている512MBのMicroDIMMに差し替えれば、ほとんど重量増加なしで768MBに増設できるわけですから、これはこれで歓迎です。

分解説明写真3

4. ?精密ドライバーなどを使い、キーボード全体を手前側に滑らせる感じで「半角/全角」キーと「F1」キーの間にある爪(写真内赤○)からキーボードを外すと、

分解説明写真4

手前側を支点にして奥側を持ち上げ、キーボードを外すことができます。

分解説明写真5

キーボードは、薄いフィルム状の配線で基盤上に接続されています。コネクタのように見える部品の白い部分だけを?ドライバーで奥側に向かって外すと、フィルム配線のみが抜けます。基本的にはCF-B5Rと同じなので、そのときの記事も参照してください。

分解説明写真6

5. 赤○の2本のネジを外して、銅製のヒートスプレッダ(と呼べばいいのかな、これは)を外します。これでCPUが露わになります。

分解説明写真7;拡大画像サイズ31.9KB

6. 次は、筐体の上半分を外しましょう。底面の残ったネジ5本(赤○と黄○)をすべて外します。

分解説明写真8

特に、黄○印の2本のネジは、小さい割に緩めるのに非常に力が要りますから、ネジ頭をつぶさないように慎重に作業しましょう。私は、写真のように精密ドライバーをラジオペンチでつまんで、ゆっくりと回しました。

分解説明写真9

この2本のネジには、写真のような特殊なネジ山を持ったネジ(写真からはわかりにくいんですが)が使われていました。

分解説明写真10

ほかの普通のネジでも、写真のようにネジ止め剤が塗られているネジが見られました。どちらも細いネジでしっかりと留めるための設計だと思いますが、こんなところにも軽量化への執念を見ました。

分解説明写真11;拡大画像サイズ39.9KB

7. キーボード下の4本のネジ(赤○)を外します。赤□印内の2Pinコネクタも外します。これはスピーカーケーブルのようです。

分解説明写真12

8. ここまで来れば、手前側を支点にして奥側を持ち上げれば筐体の上半分を外すことができます。ただし、この時点ではホイールパッドへのフィルム配線がまだつながったままになっているので、キーボードと同様の要領で外しましょう。

分解説明写真13

中身を見てわかること

これで中身を見ることができるようになりました。中央に見える2つのチップは、CPUのPentium Mと、チップセット・855GMのGMCH(Graphics and Memory Controller Hub;かつての「ノースブリッジ」)ですね。冷却ファンがどこにも見あたらないファンレス設計です。

左下にあるのはminiPCIの拡張スロットですね。ほかのほとんどのモデルでは、ここに無線LANモジュールが装着されているはずです。軽量化を追求するのなら、ここにスロット用の部品自体を取り付けない手もあったと思うんですが、そこまではされていません。つまり、後から無線LANモジュールを取り付けることも技術的には可能ということになります。こう言うからには技術面以外での問題もあるわけですが、これについてはまたちょっと考えてみることにしましょう。

分解説明写真14

右下にあるのがハードディスク。この最軽量モデルには、東芝の1.8型・40GBモデル、MK4004GAHが使われています。通常なら2.5型のドライブが入るわけですが、コンパクトな1.8型を使うことにより出来た空間部分には白色の衝撃吸収剤が詰められています。インターフェースの形状は2.5型と違うので、そのまま2.5型ハードディスクに換装することは出来ません。これだけ容量があれば当分は困ることがなさそうですが。

分解説明写真15

分解できるのは本体側だけではありません。液晶ディスプレイ側も分解してみるつもりで、サイドカバーを外してみました。通常モデルならここには無線LANのアンテナが入っているそうですが、もちろんこのモデルの場合はアンテナは入っていません。ただ、取り付け用のネジ穴らしいものは確認できました。本体と接合されるヒンジ部の構造が丈夫そうなのはなかなか好印象です。アンテナ線を通す隙間も十分にありそうですね。

もう少し作業を進めれば、本体からディスプレイ部を分離したり、天板と液晶パネルを分離したりも出来そうでしたが、サイドカバーを外した時点でかなり全体の強度が落ちたように感じたので、今回はこれ以上の分解は断念しました。デリケートな液晶パネルが簡単にねじれるのを見るとさすがに怖かったので…。

後片付けとまとめ

再組み立ての作業は、分解した手順を逆にたどっていけば大丈夫なはずです。ネジの種類も複数あるので、間違えないように元の場所にねじ込んでいきましょう。緩めるときと同様、締め付けの最後にもかなり力が要るので注意が必要です。組み上がった後、電源を入れてちゃんと動作することを確認して出来上がり。これでほっと一息です。

分解してみたところ、結構いろいろなことがわかっておもしろかったですね。一つ言えるのは、まだ軽くしようと思えば軽くなる、かなり余裕を持った最軽量であるということでしょうか。スペック表を見たときに、CF-T2の最軽量モデルほど能力が抑え込まれていなかったことから、想像はできた話なんですけどね。少なくともまだ内部には手を入れる余地がありそうです…すぐに何か改造するかどうかはわかりませんが。